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コロナ禍は2年は続く!美味しく楽しく過ごせる商品を開発してます

今年も、残すところ1週間ですね
コロナ、コロナ、、、の1年で、「GoToだ!旅行しろ!食べろ!」と言われたかと思ったら「停止だ!」「自粛だ!」と、みなさんもしんどいし大変だと思います
日本一古いおでん屋も、休業!時短営業!いや、もっと時短を延長しろ!だのふりまわされています

コロナ終息を願った5670(コロナゼロ)おでんセットつくりました

自粛といっても、じっ!としているのってしんどいし、楽しくないですよね

関東煮(かんとだき/おでん)12品&サエズリとコロが2串ずつはいった5670(コロナゼロ)セット

関東煮(かんとだき/おでん)12品&サエズリとコロが2串ずつはいった5670(コロナゼロ)セット

だから、出かけられなくても、お家で、家族みんなで楽しくおでんをつついて欲しい!と思って、定番おでん12品にサエズリ2串、コロ2串がはいった5670円のお持ち帰りやお取り寄せ(通販)のおでんセットつくったりしています

ちなみに、ご家族応援の気持ちとコロナが早く終息するように、、、との願いから、6600円を語呂合わせで5670(コロナゼロ)円にしています

雑誌にも取り上げられました

今月の気になるお取り寄せ「家族で大阪の味」のトップで紹介いただいています

今月の気になるお取り寄せ「家族で大阪の味」のトップで紹介いただいています

おかげさまで、今月号のあまから手帖さん、たるさんや女性自身さんにも、お店や5670セットを取り上げていただいています

女性自身の巻頭特集「おちょやん」浪速食いだおれ案内で紹介されています

女性自身の巻頭特集「おちょやん」浪速食いだおれ案内で紹介されています

→ あまから手帖「今月の気になるお取り寄せ」で、たこ梅のおでんをご紹介いただいています
→ たこ梅本店が開高健が愛した店として雑誌「たる」さんに取り上げていただきました
→ 道頓堀レジェンドグルメとして、たこ梅のお取り寄せおでんを女性自身に掲載いただきました

自粛や時短営業はこれからも繰り返し続きます

ですが、行政の対応をみていると、経済を回そうとGoToなので人の流動性を高めるアクセルを踏む、でもそうすると、当たり前ですが新型コロナの陽性者数は増加します

すると、「しまった!」と、自粛しろ!休業、時短営業しろ!と急ブレーキです

コロナ陽性者数増加と繰り返される自粛要請

コロナ陽性者数増加と繰り返される自粛要請

これを4月の緊急事態宣言、8月の自粛、休業・時短要請、そして、現在12月も自粛、休業・時短要請とだいたい3ヶ月スパンで繰り返しています

ですから、この自粛要請の繰り返しは「パターン」です

ということは、今回の自粛で陽性者数が減ったとしても、また、3ヶ月くらいしたら陽性者数が増え、自粛、休業・時短営業の急ブレーキを行政は踏みます

自粛要請中でも楽しく過ごす

ワクチンも接種が始まるというニュースもありますが、全国民に行き渡り、また、その間にコロナの変異も起こるし、それに対応する新たなワクチン開発と接種などで、私は、落ち着くまでに2年くらいはかかるんだろうと思っています

あと2年間は、この急ブレーキが年に2,3回踏まれる日々が続くと言うことです

そしたら、、、

自粛要請中も楽しく過ごせるほうがいいじゃないか!

関東煮(おでん)、錫の上燗コップとタンポ、たこ甘露煮

関東煮(おでん)、錫の上燗コップとタンポ、たこ甘露煮

もちろん、関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮のお持ち帰り(テイクアウト)やお取り寄せ(通販)は、やっています

名物「たこ甘露煮」の一匹姿煮

名物「たこ甘露煮」の一匹姿煮

とはいえ、自粛要請が2年間も繰り返されるとしたら、もっと、美味しく楽しいものがあってもいいんじゃないか?

そう思うのです

美味しく楽しく過ごせる商品を開発中です

それで、、、

自粛要請が繰り返されても、美味しく楽しく過ごせるようにしたらいいんじゃないか!

お家で、家族みんなで、美味しく楽しく過ごせる商品をつくったらいいんじゃないか!!

ブレストで出てきた商品やサービスのアイデア

ブレストで出てきた商品やサービスのアイデア

この前、そういった商品やサービスのアイデアをブレストしていろいろ出しました

そして、早速、、、

新しい商品開発の試作中

新しい商品開発の試作中

商品の試作です

新しい商品開発やってます

美味しく楽しい商品つくります

ブレストで出てきたアイデアを元に、美味しく楽しい商品をめざしていきます

美味しく楽しい商品を開発する会議

美味しく楽しい商品を開発する会議

試作の中で見えた課題についても検討して、早期に実現を目指します

大変な面も多いですが、こういう新しい商品やサービスを考えるのって楽しいですよね!

開発会議のあとは美味しく乾杯!

開発会議のあとは美味しく乾杯!

試作、会議のあとは、場所を難波の一芳亭さんに移して名物のシュウマイで乾杯!!

難波の一芳亭さんで、シューマイ、チャーシュー、酢豚、あと鶏の唐揚げも注文しました

難波の一芳亭さんで、シューマイ、チャーシュー、酢豚、あと鶏の唐揚げも注文しました

一芳亭さんのシュウマイと唐揚げは子どもの頃から食べていた味で、安心のおいしさ!!

楽しく、美味しく商品開発のことを考えながら食事ができました

さぁ、がんばるぞーーーーーー!!

応援してね

今もオデンのお取り寄せはネット注文でOK

さて、今現在ですが、5670などのおでんセットやたこ甘露煮は、たこ梅のお取り寄せサイトから、24時間いつでもご注文いただけます

通販用の関東煮(おでん)荷姿

通販用の関東煮(おでん)荷姿

お取り寄せは、たこ梅の通販サイトをご覧くださいね!
たこ梅のお取り寄せ(通販)サイト

名物「たこ甘露煮」の一匹姿煮

名物「たこ甘露煮」の一匹姿煮

もちろん、名物のたこ甘露煮もお取り寄せいただけますよ!

新酒の酒粕

吟醸酒の搾りたて「新酒の酒粕」

さらに、今だけ、吟醸酒の酒粕、それも搾りたての新酒の酒粕も、お取り寄せいただけます
酒粕は、免疫力を高める日本の伝統食
かす汁や甘酒で、寒い日には、温まってくださいね

おでん、たこ甘露煮、酒粕、いつでも、気軽にご注文ください!!

お友だちや親せきへの贈りもの、離れて住んでいるご家族にもどうぞ!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです
たこ梅 五代目店主 てっちゃん

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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