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たこ梅本店が開高健が愛した店として雑誌「たる」さんに取り上げていただきました

今年は、開高健 生誕90周年、そして、お酒をめぐるカルチャーマガジン「たる」さん創刊40周年です

たる 2020年12月号

たる 2020年12月号

それで、2020年12月号は「芥川賞作家 開高健 生誕90周年」特集です

もちろん、表紙は、釣りをする開高健さん

たる「開高健 生誕90周年 特集」

たる「開高健 生誕90周年 特集」

中身も、12月号の6ページから29ページまで24ページにわたる大特集です

たる 2020年12月号 もくじ

たる 2020年12月号 もくじ(画像をクリックすると大きく読みやすく表示されます)

もくじをみればわかりますが、とにかく「開高健」です

たる 開高健 生誕90周年特集 開高健が愛した店

たる 開高健 生誕90周年特集 開高健が愛した店(画像をクリックすると大きく読みやすく表示されます)

その特集のひとつに「東西、開高健が愛した店」として東京と大阪の店が1軒ずつ紹介されています
そこで紹介されている大阪の店が、道頓堀にある たこ梅 本店です

開高健さんのエッセイ「鯨の舌」と小説「新しい天体」です

開高さんは、ほんと、さえずり(ヒゲ鯨の関東煮・おでん)がお好きで、「鯨の舌」というエッセイも書いてしまうくらいです
また、「新しい天体」という小説で、さえずりはもとりより たこ梅本店と先代店主とのやりとりが登場しますが、そこでは、10ページにもわたって書き記されています

ほんとに、さえずりとうちの店がお好きだったんですね

「たる」さんが取材にお見えになったときには、本にも書かれていない開高健さんと先代とのつながりをお話ししましたら、雑誌の中でも触れていただいていました
きっと、先代も、草葉の陰で喜んでいることと思います

開高ファンの方はもちろん、酒が好きな方には、ぜひ読んでいただきたい特集です

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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