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夏だけ!「しろ菜」の関東煮(かんとだき/おでん)を始めます

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

大阪の地場野菜、つまり「なにわ野菜」なんですが、これに「しろ菜」っていう葉もの野菜があります
天満のあたりでよくつくられていたこともあって別名「天満菜」ともいいます
なんでも、江戸時代くらいにサントウサイと白菜かタイサイが交配することで誕生した品種らしいです

「しろ菜」の関東煮(かんとだき/おでん)始めます!

このシロ菜ですが、豚バラととっても相性がいいんです
豚バラの旨味としろ菜の自然なあまみが合わさってベリーグーーーっ!です

そんで、夏場だけ、このしろ菜と豚バラを差し合わせて関東煮(かんとだき/おでん)をお出ししています

「しろ菜」の関東煮(かんとだき/おでん)

「しろ菜」の関東煮(かんとだき/おでん)

この「しろ菜」の関東煮(かんとだき/おでん)ですが、いつもどおりカラシで食べるのも旨いんですが、一味や七味をパラパラすると、これが、またひと味違ってお酒やビールが進む味に!!

よかったら、お店で、しろ菜に一味か七味を振りかけてみてね!

この「しろ菜」の関東煮(かんとだき/おでん)は、だいたい、9月上旬か、中旬くらいまでやってます!!
お早めにどーぞーーーーーーー!!

※「しろ菜」は、新梅田食道街 たこ梅 北店・分店、ホワイティうめだ(地下街) 東店でのご提供となります

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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