*

緊急速報!山添村のズイキ、万願寺唐辛子とチンゲンサイが数量限定で登場です

今年の3月から奈良の山添村で自然農法の畑を始めました
そして、毎月1回、野菜部のスタッフさんと山添村に行きます
この週末も行ってきました

11月野菜部はゲストに吉原優子さんを迎えました

ゲストに吉原優子さんを迎えた11月の野菜部

山添村に行くとたこ梅の自然農法畑で収穫した野菜を持ってり、また、山添村産の野菜を買って帰ったりします
そして、それらをお店でお出しして、お客さまにも、自然農法や山添村の味を楽しんでもらっています

山添村産の万願寺唐辛子とチンゲンサイです

いつも山添村に行くと村の直売所に行きます
今回、そこで買ったのは、、、

山添村のチンゲンサイと万願寺唐辛子

山添村のチンゲンサイと万願寺唐辛子

チンゲンサイと万願寺唐辛子です
いずれも、見ての通りめっちゃ、立派!!!

チンゲンサイなんて、大阪のスーパーで売られているのとは、サイズも味わいも段違いです
スーパーには、いくら立派でも、決まったサイズじゃないと流通しないのだから、こういうのは売られることはないのでしょうね

さて、このチンゲンサイと万願寺唐辛子ですが、たこ梅のお店(本店、北店、分店、東店)によって、工夫して、関東煮(かんとだき/おでん)になってみたり、焼いたり煮(た)いたいりして、色んな食べ方で召し上がって頂きます

山添村の自然農法畑のズイキです

さらに、このとき、たこ梅の自然農法畑でもいろいろ収穫ました
その中で、まず、ズイキをお出ししようと思います

葉を取り除きズイキの部分だけにしていきます

葉を取り除きズイキの部分だけにしていきます

葉を取り除いてきれいにしたズイキがコチラ!

収穫されたズイキ

収穫されたズイキ

思いの外たくさんのズイキを収穫できましたので、山添村の直売所で手に入れた万願寺唐辛子、チンゲンサイに加えて、このズイキもお出ししますね

「食べたい!」って思った方は、お店のフェイスブックページやツイッター、ブログをチェックしてね!

【たこ梅 各店のフェイスブックページと電話番号】

たこ梅 本店(道頓堀)のフェイスブックページ 電話番号:06-6211-6201
たこ梅 北店(新梅田食道街)のフェイスブックページ 電話番号:06-6311-5095
たこ梅 分店(新梅田食道街)のフェイスブックページ 電話番号:06-6311-3309
たこ梅 東店(ホワイティうめだ)のフェイスブックページ 電話番号:06-6311-6157

自然農法畑でとれた里芋も近日中にお出しする予定

近日中に、山添村のたこ梅の自然農法畑でとってきた里芋なんかもお出しする予定です
今日、明日からお出しするズイキはサトイモの地上部の葉柄ですが、地中には、お芋さん、、、である里芋ができます

たこ梅の自然農法畑から掘り出した里芋

たこ梅の自然農法畑から掘り出した里芋

初めてサトイモを栽培したんですが、自然農法で結構な量がとれました!!

掘った里芋を水洗いして天日で乾かしています

掘った里芋を水洗いして天日で乾かしています

こちらも、近々、お店でお出しできると思います

このブログやフェイスブックページをチェックしながら、楽しみにお待ちくだされぇーーーーーー!!(^o^)

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

喰うどぉーーーーー!!(by 和田さん、安藤さん)

サルハムシ退治のあとは、山添村の自然農法畑で秋の収穫です!!

さて、この前のブログに書いたとおり、大根の幼苗についたサルハムシを泥団子で退治(自然農法なので農薬は

記事を読む

2月の野菜部

2月の野菜部@山添村 前編 ~春に向けて種まきです~

昨年3月から、奈良の山添村で自然農法のかわいい畑をスタッフさんと始めました うまく野菜を収穫できる

記事を読む

秋が旬のタケノコ「四方竹(しほうちく)」の関東煮(かんとだき/おでん)始まりました!

竹の子というと、春!!って思ってませんか? 秋に生えてくる、美味しい竹の子があるんです 秋だ

記事を読む

会議の各テーマについて納得いく結論が得られて笑顔に

1月の山添村の野菜部 後編~畑作業の後は古民家の和室で会議です~

この前、今年最初の1月の野菜部で、奈良の山添村にある自然農法畑にスタッフさんと行っていました

記事を読む

文藝春秋「名作名食」コーナー2,3ページ目

文藝春秋に道頓堀のたこ梅本店が、開高健『新しい天体』に登場する店としてセンターカラー5ページで取り上げていただきました!

ミナミという土地柄なのか、江戸時代から芝居小屋が軒を連ねたせいなのか、作家さん、役者さん、、、いろん

記事を読む

鰯だんごの関東煮(かんとだき/おでん)

「鰯だんご」の関東煮(かんとだき/おでん)、始まりましたよ!

魚のすり身を丸くして、蒸したり、揚げたりしたものを大阪では「団子(だんご)」っていいます 9月だか

記事を読む

樽酒と檜枡

令和のスタートに、香りだけで飲みたくなるお酒できちゃいました!

今日から、いよいよ令和元年が始まりますね 今から175年前、江戸時代のお酒 たこ梅は、今から17

記事を読む

関東煮(かんとだき/おでん)12品&サエズリとコロが2串ずつはいった5670(コロナゼロ)セット

「5670(コロナゼロ)」セット開始!家で待ってるご家族に『おでん』のお土産はいかがですか?通販もありますよ!

コロナウイルスの拡大で、家にこもりがちになりますよね ほんとは、映画だって行きたいし、おでかけ

記事を読む

秋が旬の竹の子『四方竹』の関東煮(かんとだき/おでん)始まりました!

秋が旬の竹の子があるんです! 間違いじゃありません 春じゃなくて、秋が旬のアノ竹の子です 秋が

記事を読む

関東煮(かんとだき/おでん)のジャガイモが「とうや」になりました!

関東煮(かんとだき/おでん)のジャガイモといったらコレ!『とうや』がはじまりました!!

関東煮(かんとだき/おでん)の定番のタネで、人気者が「ジャガイモ」です ジャガイモっていうと、コロ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

16人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











PAGE TOP ↑