*

雨の山添村で、枝豆、ナス、トマトなどの苗を定植してきました

コロナウイルスの猛威の前に非常事態宣言がでました
たこ梅も、お客さん、スタッフさん、そのご家族の命と健康を守るため1ヶ月の休業を選択しました

1ヶ月間の休業に入ったお店

1ヶ月間の休業に入ったお店

休業なので、まぁ、お休みみたいなもの、、、のはずなんですが、なぜか、私、休業前より忙しい
休業あけやその後のことを考えて決めていかなければなりませんから

4月は自然農法の野菜部はお休み

昨年の3月から、奈良の山添村でスタッフさんと小さなスペースですが自然農法の畑を始めました
そして、毎月、1回、山添村に通っています
この活動を「野菜部」と呼んでいます

畑の手入れやってます

畑の手入れやってます(2020年2月の野菜部活動)

今月は、4月20日に行く予定でした
ですが、車で行くので、どう考えても「密集」です
窓をあけて換気したとしても、、、ね、、、

それで、4月の野菜部は中止にしました

とはいえ、ちょうど春で野菜の種まきや苗の定植、畑の手入れなど、3月の次は5月(コロナが終息してて行けるかどうかわかりませんが)で2ヶ月開けるわけにもいきません

雨の山添村に行ってきました

それで、山添村に「ひとり野菜部活動」に行ってきました

山添村の自然農法畑(4月の雨の日)

山添村の自然農法畑(4月の雨の日)

昨日は、雨でしたが、トマトやナスなどの苗を定植するためにいったので、(雨だから)水まきもいらないしラッキー!(なのか?)

枝豆、トマト、ナスなどの苗を定植

ひとり野菜部ですが、非常事態宣言を受け大阪の小中高はおやすみ
休校中の桃侍くんも、野菜部のお手伝いにつれていきました

畝に苗を定植していきます

畝に苗を定植していきます

一緒に、苗の定植をやってくれます
この画像は、キュウリの苗を定植しているところです

キュウリの苗を定植

キュウリの苗を定植

ちゃんとキュウリの苗が植えられました

セロリの苗を定植

セロリの苗を定植

こちらはセロリの苗です

枝豆の苗を定植

枝豆の苗を定植

夏に向けて、枝豆の苗も植えています

山添村の畑で自然農法を選択したのは、1ヶ月に1回くらい手入れすれば、化学肥料や農薬はもちろん、水やりも基本しません
この日は丁度雨でしたが、(梅雨時分でも無い限り)雨の降らない日も多いので苗を定植した後は、土壌の乾燥を防ぐため苗の周囲に刈り取った雑草を敷く「雑草マルチ」を施します

定植したナスの苗に雑草マルチ

定植したナスの苗に雑草マルチ

ナスの苗のまわりに雑草を敷きます

定植したトマトの苗に雑草マルチ

定植したトマトの苗に雑草マルチ

トマトの苗の周囲も雑草でマルチング

定植したカラーピーマンの苗に雑草マルチ

定植したカラーピーマンの苗に雑草マルチ

かわいらしいカラーピーマンの苗の周りは念入りに雑草マルチです

苗を定植した畝(雑草でマルチング)

苗を定植した畝(雑草でマルチング)

苗を定植した畝には、雑草で、こんな風にマルチングしておきました

雨なのでカッパを着て作業しました

作業の日は雨でしたら、カッパをきて作業です

カッパを着て雨の中で農作業

カッパを着て雨の中で農作業

雨で畝の土もやわらかくなってるし、苗の定植はすぐに終わる!と思って、カッパは上だけをきました
そう、ズボンというかパンツの方は面倒だったのではかずに作業したのです

そうしたら、、、

苗の定植なのでしゃがんで作業するため膝から下がカッパらかはみ出て、結局、ずぶ濡れ、、、
この日の山添村の気温は5度と真冬なみの寒さ

作業後、畑の隣にある古民家でストーブをつけて暖を取りながらぬれたスラックスを乾かす羽目に

やっぱり横着はいけませんね
次回から、雨の日は、ちゃんとカッパは上下とも着用するようにします

休業中ですが、おでんの通販はやってますよ!

コロナの影響で1ヶ月間お店は休業していますが、たこ甘露煮、おでんの通販は、ずーーーっとやってます

5670セットには、関東煮(おでん)12品&サエズリとコロ2串ずつ、冷凍ダシ、特製辛子がはいってます

5670セットには、関東煮(おでん)12品&サエズリとコロ2串ずつ、冷凍ダシ、特製辛子がはいってます

お店を閉めていても、給与や家賃、固定資産税は出続けて、正直、厳しい状況なのです
もちろん、そのことは覚悟して、やっぱり命を守る方が大事だから休業してるんですけどね

まぁ、やせがまんというか、泣き言はこのくらいにして、非常事態宣言のもと、お子さんが家にいるし、在宅勤務で、お父さんお母さんもいる

関東煮(かんとだき/おでん)12品&サエズリとコロが2串ずつはいった5670(コロナゼロ)セット

関東煮(かんとだき/おでん)12品&サエズリとコロが2串ずつはいった5670(コロナゼロ)セット

家族みんなが家にいて、お母さんもご飯づくりに追われてたいへん
そんなお母さんの息抜きに、日本一古いおでん屋の味を取り寄せるのもいいかもね!

コロナの終息を願って、おとくな「5670(コロナゼロ)」おでんセットありますし

「おでんの通販って、どんなん?」って気になったら、たこ梅のおでん通販サイトを見てね!
日本一古いおでん屋のおでんやたこ甘露煮をお取り寄せ(通販)できるサイト

「夕食のレパートリーもつきてきたわ、、、」と思ったら、たこ梅のおでん通販も選択肢のひとつで思い出してね!

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

ナスの根元に雑草をマルチがわりに敷きます

山添村の自然農法の畑にトマト、ナス、落花生、枝豆、トウモロコシを植えました

山添村の自然農法の畑に行ってきました 1週間後に野菜部のメンバーさんと、また、行くのですが、その前

記事を読む

「鯨ハリハリ袋」の関東煮(かんとだき/おでん)

「鯨ハリハリ袋」の関東煮(かんとだき/おでん)始まりました

1ヶ月限定のアノ関東煮(かんとだき/おでん)が始まりました! 毎年、1ヶ月たらずで売り切れちゃうア

記事を読む

タコがたけてきました!あと、もうちょっと、、、

1月2日は初釜!って、たこ梅の場合は、お茶じゃなくてタコですよ!!

1月2日というと、書き初めなど、芸事の始まりの日とされています たこ梅も、昨日は、初釜、、、

記事を読む

たきあがった「たこの子甘露煮」です

夏だけの味わい「たこの子甘露煮」をたいています!

170年以上前から、たこ梅では、瀬戸内のマダコをやわらかくたきあげた「たこ甘露煮」があります 毎日

記事を読む

自由に聴き、話します

2月の野菜部@山添村 後編 ~「何かありますか?」から始まる会議?ミーティング?面談?~

今月も奈良の山添村にあるかわいい自然農法畑にスタッフさんと行ってきました 2月の野菜部[/c

記事を読む

届いたばかりの旬の蕗(ふき)

蕗(ふき)の関東煮・おでんの仕込みで、一本一本、丁寧に皮とスジをとってます!

春になると、あの鮮烈な香りがたまらないアノ野菜がでてきますよね! そう、蕗(ふき)です やっぱり

記事を読む

お中元用の「たこ甘露煮」をたいています

お中元用の「たこ甘露煮」も、毎日、いっぱいたかせてもらってます!

昨日は、7月7日、七夕でしたね そう、7月というと、日本では、お中元をお贈りする季節です た

記事を読む

芽吹いてから3日後のマクワ瓜

2週間かかって、マクワ瓜の芽がでたーーー!!

この3月から、奈良の山添村というところで畑を始めました 自然農法で畑を始めました 無農薬、無肥料

記事を読む

「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)

えろー、遅なってスンマヘン、、、やっと始まりました!「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)が!!

9月も中旬頃になると、常連さんから、聞かれるんです 「まだか?」「今年、おそいんとちゃうか?」

記事を読む

腐葉土、米ぬか、油かす、籾殻くん炭を底の部分に敷き詰めます

家の裏庭にテスト&育苗用に自然農法実験圃場をつくるぞ!(後編)

昨日のブログの続きですが、家の裏庭に、テスト&育苗用に自然農法実験圃場をつくることにしたのです

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

16人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











PAGE TOP ↑