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「実践 シナリオ・プランニング」新井宏征 著 を読み始めました

公開日: 気になる本

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

もう1年半ほど、コロナ、緊急事態宣言で、たこ梅も休業や時短などたいへんです

いわゆるVUCAといわれる不確実な世の中にいることを身に染みて感じています

シナリオ・プランニングとの出会い

そんな不確実な世の中で「何がありうるか?」という不確実な未来を許容する、受入れるための技術、テクノロジーが存在します
そのひとつが「シナリオ・プランニング」です

トランスフォーマティブ・シナリオプランニング
左)3日間のセミナーのテキスト 右)「社会変容のシナリオ・プランニング」11月12日発売

私が、シナリオ・プランニングなるものを耳にしたのは、2014年にアダム・カヘンさんが来日して開催されたトランスフォーマティブ・シナリオプランニングワークショップのときです

アダム・カヘンさんと記念に撮影です
左)アダム・カヘンさん 右)カヘンさんの新刊を持つ私

ワークショップの時の話はこちらです
→ アダム・カヘンさんのトランスフォーマティブ・シナリオプランニングに行ってきました

このときは、シナリオプランニングって何かスゴイ!
でも、使いこなせない、、、_| ̄|○

シナリオ・プランニングに数年ぶりにトライ

そして、昨年のコロナと第1回目の緊急事態宣言
それで、思い出して改めてシナリオプランニングを復習してトライです

左)社会変革のシナリオ・プランニング(アダム・カヘン著) 右)シナリオ・プランニング(ウッディー・ウェイド著)

左)社会変革のシナリオ・プランニング(アダム・カヘン著) 右)シナリオ・プランニング(ウッディー・ウェイド著)

シナリオ・プランニングの本も引っ張り出しながらがんばりました

新型コロナでのシナリオ・プランニング(1,2年後のコロナ収束まで)

新型コロナでのシナリオ・プランニング(1,2年後のコロナ収束まで)

シナリオを作成し、今後のたこ梅の方向性を検討したのが昨年の春頃です

そのときのことはコチラに書いています
→ 6月の店長会議 その2~構造変容と移行期間を耐える両方を同時にすすめる~

シナリオ・プランニングを学び直します

コロナの就職は1年半経っても見通せません

そして、コロナを経験することで、コロナが仮に終息しても世の中は大きく変化すると思われます
働き方、価値の置き方の変化、居住や通勤など、、、

どうなるか?という予測は当たり外れ大きく、それよりも、どんな世界が出現しうるのか?
その可能性をさぐり、その出現する世界で生きて行くには何をやっていけばいいのか?
を考えて行く必要があると私は思います

「実践 シナリオ・プランニング」新井宏征 著

「実践 シナリオ・プランニング」新井宏征 著

それで、「実践 シナリオ・プランニング」新井宏征 著を読み始めました
著者の新井さんの会社 株式会社スタイリッシュアイデアでは、シナリオ・プランニングの講座も開設されています

10月下旬に講座があるので、こちらも受講してみようかな、、、と思っています

まずは、この本をしばらく読んでみますね

今日もがんばります!!

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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