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桃侍くんの池、水をすべてかい出しました!

公開日: つれづれに

昨年の12月に、桃侍くん(ももじ/中学1年生/暫定六代目)が、家の庭に粘土をはって池をつくりました

粘土をこねて穴に厚めに塗っていきます

粘土をこねて穴に厚めに塗っていきます

桃侍くんが、自分で穴を掘って粘土を塗って作った池です

池に水を一杯まで入れます

池に水を一杯まで入れます

出来上がって水を張ったところ、多少水漏れはありましたがそこを手直ししたら、ずっと水が溜まって本当に池になりました

桃侍くんの池づくりの話はこちら
→ 家の庭に池をつくるらしい、、、ホンマにやるの!?
→ 桃侍くんの『池』に水をはってみると、、、(;゚Д゚)
→ 桃侍くんの粘土で作った『池』、水漏れなし!!1週間以上でも水は減っていません

さて、この桃侍くんの池ですが、生き物を飼おうと思ったら、中に岩や石をおいたり、粘土の上に土を入れる必要もあります

ただ、、、

その作業をするためには、一度、水を抜く必要がありますが、この池には「栓」がない ^^;;;

水を抜いた状態の桃侍くんの池

水を抜いた状態の桃侍くんの池

でも、桃侍くん、バケツですべての水をかいだしました!!(よーやるわ、、、)

水をぬくとひび割れますが、そこはそれ、粘土なので、また、水をかけたり予備の粘土を塗ると防水性を発揮して池となります
粘土の池は、ひび割れの修復が簡単なのです

さて、このあと、桃侍くん、池をどのように設計してどうするのでしょうか?

また、手伝わされるのかなぁ、、、^^;;;

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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