春だけの「飯蛸の甘露煮」を楽しめるのも、あと、わずかになってきました!!
170年以上前、弘化元(1844)年からの名物と言えば、鯨の舌「さえずり®」の関東煮(かんとだき/おでん)と「たこ甘露煮」です
「たこ甘露煮」は、瀬戸内のマダコを秘伝のダシで、毎日、たいています
そのダシも、つぎ足しつぎ足しで、170年以上になります
春限定の「飯蛸の甘露煮」です
普段は、瀬戸内のマダコをたいた「たこ甘露煮」をお出ししています
ただ、春だけは、それに加えて、季節の甘露煮も出してるんです
それが、「飯蛸の甘露煮」です
飯蛸は、年中います!!
でも、卵をもつのは、春だけです
その小さな頭が、米粒大の卵でパンパンに、、、
そんな卵たっぷりのイイダコだけを厳選して、甘露煮にしあげるのが「飯蛸の甘露煮」です
今日も、マダコをたいた定番の「たこ甘露煮」と、今だけの「飯蛸の甘露煮」をたいています
マダコと比べると、飯蛸のかわらしい大きさがよくわかりますよ!
大きなタコたき釜のなかで、マダコと飯蛸がなかよくたかれていきます
やわらかくなるまでね!!
たきあがった、定番である真蛸の「たこ甘露煮」と春だけの「飯蛸の甘露煮」です
真蛸の肩(?)にちょこんと乗った飯蛸がかわいいですね(^o^)
この「飯蛸の甘露煮」も、卵がたっぷり詰まってる時だけなので、そろそろ、終わりの時期が近づいてきました
今年は、まだ、卵が入ってるので、ひょっとするとゴールデンウィーク明けまであるかもしれませんが、早いと、ゴールデンウィーク前あたりで終了となります
「飯蛸の甘露煮たべたい!」って肩は、ぜひ、この週末に、お店の暖簾をくぐってくださいね!
あ、それから、時化(しけ)の時とかは漁がなくて入荷もないので、その時は、ご容赦ください!!
あと、人気商品なので、売りきれ!の時も、ごめんなさいね
関連記事
-
-
緊急速報!山添村の「万願寺唐辛子」「太牛蒡」「金糸瓜」がお店に登場です!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです だいたい、毎月1回ペー
-
-
果汁たっぷり大粒梅でつけた自家製梅酒はじめます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 最近は、日差しも強くな
-
-
北海道と沖縄にはチルドの「おでん通販」が届かない!!注文を下さったお客さまにハガキを書こう!
今、コロナで、日本中が、リモートワークや休業、休校、自粛、、、です 家にこもりがちのことも多いです
-
-
冬の瓜でも夏が旬!「冬瓜(とうがん)」の関東煮(かんとだき/おでん)、始まりました!
今年は、梅雨明けが遅い大阪です 天気予報によると、今週くらいにはなんとか梅雨が明けるそうです で
-
-
緊急事態宣言が1ヶ月延長?再開は5月12日以降(未定)となります
緊急事態宣言から1ヶ月経過するまで、あと数日、、、 「やっと、自粛から(ある程度)解放される!」っ
-
-
7月の季節のお酒は「中取り」の 純米酒「透SUKI」!で、中取りっていうのは、、、
日本酒(清酒)って、醸造されたもろみを搾って、お酒と酒粕にわけられ、お酒の部分だけが清酒として出荷さ
-
-
「たこ甘露煮」のお取り寄せを「女性自身」に掲載いただきました!
たこ梅の名物「たこ甘露煮」が女性自身に掲載いただきました!! たこ梅の名物「たこ甘露煮」のお取り寄
-
-
ハリハリの「水菜(みずな)」の関東煮(かんとだき/おでん)始まります
冬になると美味しくなる野菜、いろいろあります でも、これが一番じゃないかな、、、 そんな旬の野菜
-
-
店主の知らない関東煮・おでん!「そら豆」編
世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の
-
-
店長の気まぐれ関東煮・おでん「子持ち高菜のつぼみ菜」で、店長も知らない関東煮へのリベンジか?
この2,3年、店主の知らない関東煮(かんとだき/おでん)が、各店で出してるのをこのブログでも紹介して

















