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山添村畑部~雑草堆肥の中からカブトムシの幼虫~

公開日: 農業科・畑部, つれづれに

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

10月の山添村の自然農法畑

10月の山添村の自然農法畑

10月のスタッフさんと山添村(奈良)に行ってヤーコンを一杯収穫してきました

ヤーコン、いっぱいできています

ヤーコン、いっぱいできています

そのときのことは、10月15日のブログに書いたのでコチラをご覧下さい
→ 山添村畑部~自然農法畑でヤーコンを収穫です~

収穫したヤーコン

収穫したヤーコン

ヤーコンがたくさん採れたというとか、その地上部(茎や葉っぱ)もたくさんあるということです

ヤーコンの茎や葉は堆肥にします

ヤーコンの茎や葉は堆肥にします

こんなにたくさんの茎や葉っぱ、、、

これはゴミに、、、なるのではなく、堆肥にします

自然農法のため農薬や除草剤を撒きません
そのため、雑草も多く、普段は刈り取った雑草を集めて米糠や油かすをまぜ堆肥化します
いわゆる「雑草堆肥」というやつです

このヤーコンの地上部も、その雑草堆肥づくりをしているところに放り込みます

雑草堆肥をひっくりかえすとカブトムシの幼虫が何匹も

雑草堆肥をひっくりかえすとカブトムシの幼虫が何匹も

さて、雑草堆肥を切り返して(上の部分と下の部分を入れ替える)から、ヤーコン地上部をいれます

切り返しを始めると、大きな幼虫が何匹も、、、、

そのサイズがでかい!!

そう、カブトムシの幼虫です

雑草堆肥なので、腐葉土と同じような状態
夏の間に、カブトムシの雌が潜り込んで卵を産んでいたんでしょうね

来年の夏には成虫になるでしょうから、また、雑草堆肥の中にもどしておきました

山添村でスタッフさんと自然農法を初めて3年目ですが、ほんと、都市ではできない里山体験をしょっちゅうすることになります

そして、この日は、もう一つえらいイベントに遭遇することになるのです(゚ロ゚屮)屮

その話は、明日、、、、

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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