山添村のヤーコン、キンピラ、肉巻き、関東煮(おでん)、、、いろいろな姿で登場中
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
この前、スタッフさんと山添村にいって自然農法で栽培した「ヤーコン」を収穫しました
掘ってみると、ヤーコン(芋)が、いっぱいついています
ヤーコンの収穫ですが、農作業用のフォークで根元を緩め引っこ抜きますが、思いのほかたくさんの収穫!
これを先週末から、お店で出しています
各店舗によって、その調理法は工夫を凝らしていろいろです
わたしも、ヤーコンは好きで家でも「きんぴら」にして食べていますが、お店でもヤーコンきんぴらを出してくれています
そして、たこ梅と言えば、、、関東煮・おでんですよね!
ヤーコンの関東煮(かんとだき/おでん)もあります
これは、新梅田食道街の たこ梅 北店 でお出ししているようです
道頓堀の本店では、ヤーコンを肉巻きにしていました
ヤーコンはアンデス原産のキク科の芋で、ジャガイモなどと違い栄養分をデンプンではなくフラクトオリゴ糖として蓄えます
フラクトオリゴ糖は、腸内で善玉菌の栄養として使われるため、整腸作用や健康にもいい食材だそうです(←Wikipediaの受け売り ^^;;;)
健康によくて美味しい、それも、自然農法で栽培されたヤーコン
数に限りがありますので、「ヤーコン、食べたい!」と思ったら、今夜にもお店の暖簾をくぐってね
関連記事
-
-
12月の野菜部 in 山添村~日本キヌサヤエンドウの苗を植えます~
11月の野菜部では、われわれの自然農法の師匠である吉原祐子さんがゲスト参加してくれました 1
-
-
「アサヒスーパードライ30周年特別醸造 瞬冷辛口」を飲んでみました!
アサヒビールの看板商品である「アサヒスーパードライ」が、今年、30周年を迎えます それで、こんなビ
-
-
文藝春秋に道頓堀のたこ梅本店が、開高健『新しい天体』に登場する店としてセンターカラー5ページで取り上げていただきました!
ミナミという土地柄なのか、江戸時代から芝居小屋が軒を連ねたせいなのか、作家さん、役者さん、、、いろん
-
-
店主の知らない関東煮(かんとだき/おでん)かどうかも怪しい、、、『トラ玉』登場、、、
世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の
-
-
聖護院大根の関東煮(おでん)始まります
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです いよいよ始まります
-
-
「ねぎとろ団子」の関東煮(かんとだき/おでん)も、始まったーーーーーっ!!
夏になると、やっぱり、生ビールや冷酒、焼酎の水割りなんぞにあう関東煮(かんとだき/おでん)が欲しなり
-
-
「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)を始めます!
今日から、弥生、三月ですね 明後日は、三月三日でお雛祭り そんな春の1ヶ月くらいだけの関東煮(か
-
-
杉樽の樽酒、あとわずか!!美味しいよ!今夜にもどうぞ
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 江戸や明治時代は、ふつ
-
-
酒の肴、こんなんあります!by 道頓堀 たこ梅本店
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 道頓堀にある たこ梅
-
-
店主の知らない関東煮・おでん!「シメジベーコン」編!
世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の





















