*

「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)が始めました!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

例年ですが、9月も半ばを過ぎると常連さんに「そろそろ、ちゃうん?」「まだか?」って言われる関東煮(かんとだき/おでん)があります

そう!お酒やビールによく合う人気のアレです

「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)、始めました!

「ねぎま」です

「ねぎま」といっても、焼き鳥じゃありません

関東煮(かんとだき/おでん)の「ねぎま」は、ネギとマグロのさしあわせ!
これです!!

竈門炭治郎くんが見守る「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)

竈門炭治郎くんが見守る「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)

焼き鳥の「ねぎま」は、ネギとネギの間(あいだ・「ま」)に鶏がはいてるので「ねぎま」ですが、関東煮(かんとだき/おでん)の「ねぎま」は、ネギの「ねぎ」と鮪(まぐろ)の「ま」で、「ね・ぎ・ま」なんです

まぁ、素材名がそのまま名前になってる素直なやつです(笑)

お酒・ビールとよく合います!

この関東煮(かんとだき/おでん)のネギマですが、常連さんは、うちの店員さんにいわれなくても、カウンターにおいてある山椒粉(さんしょこ)をサッととると、ネギマにパラパラ、、、
これで、さらに、味わいがランクアップ!

ねぎまの関東煮(かんとだき/おでん)

このネギマ、お酒、ビールとまたよく合うんです!
そのあたりは、お店に来たとき、ご自分の舌で確かめてね

関連記事

櫛羅(くじら)純米 無濾過 生原酒

8月の月がわりの酒は、「櫛羅(くじら)純米 無濾過 生原酒」です

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです たこ梅は元来「上燗屋」

記事を読む

期間限定!兵庫県産山田錦100%純米酒『灘の生一本』はじめます

期間限定!『灘の生一本』はじめます

今年も、はじめます 毎年、このお酒、2週間くらいでなくなっちゃいます 限定酒「灘の生一本」始めま

記事を読む

茹であがった真竹を流水で冷ます

市場に出ない奈良の山里「山添村」の夏の味『真竹』のお取り寄せ始めました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 山添村の「真竹(まだけ)」

記事を読む

たこ梅は全店舗、ゴールドステッカー申請済みです

6/25から時短で営業再開します

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 6月21日から大阪は、

記事を読む

聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)

「ダシそのものを食うてるみたいや!」って声がもれた『聖護院大根』の関東煮(かんとだき/おでん)はじまりましたよ!

「いつから?」「まだ?」「そろそろちゃうん?」、、、 12月にはいって、お客さまに、催促され続けた

記事を読む

「焼き茄子」の関東煮(かんとだき/おでん)

夏だけ!焼き茄子(なす)の関東煮(かんとだき/おでん)も始まったよ!

台風3号の影響か、蒸し暑い大阪です こんな日に、お店に来てくれはるお客さん、いてはるんです、、、

記事を読む

『奈良は山添村より、丸々太った丸茄子を使った味噌田楽 〜チーズをのせて〜 』🍆

店主の知らない酒の肴「奈良は山添村より、丸々太った丸茄子を・・・・」←商品名長すぎて書けません ^^;;;

世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の

記事を読む

「帆立貝(ホタテ貝)」の関東煮(かんとだき/おでん)

「帆立貝(ホタテ貝)」の関東煮(かんとだき/おでん)始まります

今年も、いよいよ始まります 北の冷たい海で、ゆっくり大きく育つ美味しい二枚貝 そう、ホタテ貝

記事を読む

関東煮(かんとだき/おでん)の「ロールキャベツ」の仕込み

関東煮(かんとだき/おでん)の仕込みは、当たり前のことを当たり前に、毎日、やり続けます!

毎朝、関東煮(かんとだき/おでん)のタネを仕込んでいます 今朝も、もちろん、仕込みやってます 関

記事を読む

熟成古酒の杜氏 小川さんと たこ梅北店の安藤店長

月がわりの酒「熟成古酒」について小川杜氏が語ります

清酒を10年もの間、長期熟成した「熟成古酒」 搾りたてのころとは異なるまろやかでふくらみがあり、す

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

23人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑