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「牡丹牡蠣(ぼたんかき)」の関東煮(かんとだき/おでん)、やっと、始まりました!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

常連さまから、
「なぁ、年超してまうで、、、まだ?」
「冬おわってまうで?いつからやんの?」
って、12月にはいっていわれつづけた関東煮(かんとだき/おでん)が、いよいよ始まりました!

「牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)」が始まりました!

お客さまが、せっつかれるほど心待ちにされている冬だけの関東煮(かんとだき/おでん)、、、
それが、牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)です
普通のカキよりも、その実が大きい!
そんな、牡丹の華のように大きい、大粒ってことで牡丹牡蠣(ぼたんかき)と呼ばれるカキだけを厳選しています

牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)

牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)

ところで、なんでまた、そんなに心待ちにされるお客さまが多いのか!

それは、、、
大粒のカキだけをとにかく厳選!
だから、牡丹牡蠣をお口ほうりこみ、噛んだ瞬間にカキのジュースが口中にひろがる、、、
この味わいが「たまらない!」「くせになる!」から!

写真のカキは、1串に3粒さしてあります
このカキは、一般的にいって、十分に大きいカキです
でも、これでも、牡丹牡蠣とよばれるには、ごく普通サイズです
さらに大粒のものもあるし、関東煮(かんとだき/おでん)にも登場します
そのクラスになると、1串に2粒さすと、もう串にいっぱいいっぱいの状態です
というか、三粒はさせません!(笑)

そういう本当に大粒のカキを厳選して、関東煮(かんとだき/おでん)に仕上げているのが、お客さまに人気の秘密かもしれませんね

牡丹牡蛎の関東煮(かんとだき/おでん)を食べて、お口の中で、熱々の海のミルク!カキのエキス!が広がる味わいは、まさに、、、
「あぁ~、シ・ア・ワ・セ・ェ~!!」になっちゃいますよ!(^^)

今日も、お店のスタッフさんが、がんばって牡丹牡蠣(ぼたんたき)を仕込んでくれますよ!
今夜も、ホンマに旨い!牡丹牡蠣(ぼたんカキ)の関東煮(かんとだき/おでん)を楽しんでもなわないとね!!

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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