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お待たせ!牡丹牡蠣の関東煮(かんとだき/おでん)始まりました!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

お待たせしました!!
常連のお客さまに「そろそろやろ?」「まだ?」って言われてきましたが、今シーズンも、いよいよ、始まりました!!

そう!
あの濃厚で、アッチッチな味わいの関東煮(かんとだき/おでん)です!

牡丹牡蠣になるには時間がかかります!

牡蠣(かき)の関東煮(かんとだき/おでん)が、昨日から始まりましたよ!

「カキって、秋には売ってるやろ?今頃って、遅ないか?」って声が聞こえてくる気がしますが、まぁ、その通りです ^^;;;
通常のサイズというか、並のサイズの牡蠣だと10月くらいには、スーパーや市場に出回ってきます

でも、そこから、2ヶ月か3ヶ月の間、じっと我慢して待つと、、、
牡丹の花にたとえられるような大粒の「牡丹牡蠣(ぼたんかき)」に成長していきます

そんな牡丹牡蠣といえる大粒のカキだけを厳選して関東煮(かんとだき/おでん)にしてお出ししているのです

牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)です

牡蠣(カキ)と言えば「海のミルク」といわれるように濃厚で、栄養豊富です
たこ梅で使ってる串だと、普通サイズのカキなら、粒くらいは余裕でさせます

牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)

牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)

でも、牡丹牡蠣としている大粒の牡蠣だと、3粒が限度、特大のものだと2粒さすのがやっとなんです

だから、隣のお客さんの牡丹牡蠣が3粒ささってるのに、自分のお皿のが2粒だったら、「隣は3つなのに、ボク(私)のは2つ?損したぁ~」じゃなくて、実は『大当たり』なのです!!
牡丹牡蠣でも出始めなので、たいがいは、3粒さしが多いと思いますが、今でもまれに特大で2粒刺しの『大当たり』があります
さて、どっちがお皿に載ってくるのか、、、
楽しみにしててくださいね!

あつあつの牡丹牡蠣の関東煮(かんとだき/おでん)、かぶったときに迸(ほとばし)るカキのエキスで火傷せんように気をつけて味わって下さい!!

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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