最近読んでるのは「疲労社会」と「透明社会」(ビョンチョル・ハン 著)です
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気になる本
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
最近、ときどき哲学関係の本を読んでいます
スピノザのエチカは、、、まだ、都中ですが、読んでいます
正直、なかなか難解な部分もありますが、自分とは異なる、自分にはなかった世界のとらえ方が書かれていて面白い
とはいえ、それを書いた哲学者の位置に私が立っておらず、それよりも低い位置にいるので、そこからの見え方で、新しい捉え方を理解している状態ですから、ほんの一部を理解している状況なのは否めません
、、、なんて思いながら、今読んでるの出るのはコレ!!
ドイツ哲学界のスター(と言われているらしい、しらんけど、、、)ビョンチョル・ハンの「疲労社会」「透明社会」です
現代の社会の歪みというか病巣をビョンチョル・ハンの視点、見えている世界から書かれているようです
まだ、数十ページですが、なかなか面白い
そういうことなのね、、、とだいぶ低い位置にいる私の枠組みの中でわかったつもりで理解をすすめています(笑)
脳が披露するので、糖質もいれながら、、、なんて、甘いものを食べる言い訳をビョンチョル・ハンのせいにしながら楽しくよんでいます
故あって、あと2,3日で読み終えようと思います
がんばります!!
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