最近読んでるのは「疲労社会」と「透明社会」(ビョンチョル・ハン 著)です
公開日:
気になる本
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
最近、ときどき哲学関係の本を読んでいます
スピノザのエチカは、、、まだ、都中ですが、読んでいます
正直、なかなか難解な部分もありますが、自分とは異なる、自分にはなかった世界のとらえ方が書かれていて面白い
とはいえ、それを書いた哲学者の位置に私が立っておらず、それよりも低い位置にいるので、そこからの見え方で、新しい捉え方を理解している状態ですから、ほんの一部を理解している状況なのは否めません
、、、なんて思いながら、今読んでるの出るのはコレ!!
ドイツ哲学界のスター(と言われているらしい、しらんけど、、、)ビョンチョル・ハンの「疲労社会」「透明社会」です
現代の社会の歪みというか病巣をビョンチョル・ハンの視点、見えている世界から書かれているようです
まだ、数十ページですが、なかなか面白い
そういうことなのね、、、とだいぶ低い位置にいる私の枠組みの中でわかったつもりで理解をすすめています(笑)
脳が披露するので、糖質もいれながら、、、なんて、甘いものを食べる言い訳をビョンチョル・ハンのせいにしながら楽しくよんでいます
故あって、あと2,3日で読み終えようと思います
がんばります!!
関連記事
-
-
コロナで大変な時期だから「学習する組織」を復習?学び直し?することにしました
新型コロナの影響で、7月もお店はたいへんです まず、売上が、前年の半分くらい 50%ダウンです
-
-
スタッフさんが、たこ梅文庫に本を寄贈してくれました!
うちの事務所には、書架が数台並んでいて、現在、500-600冊くらいあります 「たこ梅文庫」
-
-
「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー 著)から気づいたことと決めたこと
今から2ヶ月前、8月9日に「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ
-
-
Your Life as Art 自分の人生を創り出すレッスン ロバート・フリッツ著 読み始めます
7月末頃に、Your Life as Art 自分の人生を創り出すレッスン ロバート・フリッツ著 が
-
-
学習する組織に向けて活用する3種類のテクノロジーと成人発達理論の勉強
今年のホワイト企業大賞で「学習する組織経営賞」という特別賞をいただきました ホワイト企業大賞
-
-
宿題図書「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」を読みます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 昨年の12月から、eu
-
-
今、気になる2冊の本!「なぜ弱さをみせあえる組織が強いのか」と「最難関のリーダーシップ」
仕事をする上で、スタッフさんとどう関わるか、、、 どう関わると、スタッフさんの仕事のサポートを通じ
-
-
「プロセス・コンサルテーション」読もうかな、、、読みます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです この前のブログで書きま
-
-
発達理論の関係の本を最近よく読む理由(わけ)
うちの店「たこ梅」は、飲食店です で、五代目店主の私ですが、最近、よく読むのが発達理論関係の本です
-
-
価値創造の思考法、「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!(小阪裕司 著)をスタッフさん用にまとめ買い!
お客さまという「人にフォーカス」するワクワク系マーケティングというのを情報工学博士でもある小阪裕司先
- PREV
- 「たこの子甘露煮」は、夏だけ!!
- NEXT
- 「鯨ベーコン ポテトサラダ」でけました!
















