マンガでわかる「リッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし」(高野登 著)が、たこ梅文庫に加わりました!
本を読むこと、、、も、たこ梅では、仕事のひとつです
正社員さんも、ホールのパートさんも、半年ごとの人事評価の項目にも、本を読むことに関するものがあります
事務所には書架が並んでいて、正確にはかぞえたことありませんが、500-600冊くらいの書籍が並んでいます
本を読む場合、お店のスタッフさんは、スタッフさん用のクラウドにアップロードされた書籍のインデックスを見て、借りたい本を事務所に連絡すると、翌日には、本がお店に届きます
本を読むのが好きなスタッフさんは、ちょくちょく、マメに借りて行かれます
マンガでわかるシリーズのコーナーもつくっています
とはいえ、本を読むのは、、、っていうスタッフさんもいらっしゃるのが現実!!
「うーーーん、どうやったら、もっと本を読む、、、というか親しめるかなぁ、、、」って考えたときに、そういうスタッフさんも、結構、マンガは好きなことに気づきました
最近では、普通に文字ばかりの書籍が、マンガ、コミックになって出版されているものも増えてきています
本屋さんにいくと、例えば、ビジネス書の棚に、マンガやコミックでわかるシリーズの本も一緒に並んでいたりするでしょ
アレです!!
で、こんなコーナーもつくっちゃいました
本屋さんで、マンガでわかる、コミックでわかるやつを見つけたら、ちょくちょく買っては、今も、買い足しています
マンガでわかる「リッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし」
そこに、あらたに1冊加わりました
それは、、、
マンガでわかる「リッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし」(高野登 著)という本です
10年くらい前に、元ザ・リッツ・カールトンホテル日本支社長の高野登さんが書かれた「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」「絆が生まれる瞬間 ホスピタリティの舞台づくり」という本が出版されています
サービスとホスピタリティーは何が違うのか、、、
その違いを生み出すものは何なのか、、、
お客と従業員、そこに絆を産むのはどんなコミュニケーションなのか、、、
この2冊の本は、そんな、商い(あきない)の本質が明確に書かれた本であるとわたしは思っています
だから、スタッフさんに読んで欲しいなぁ、、、と思うものの、「無理矢理、読め!」って言っても仕方ないし、仮にそれで読んでも楽しく読めない、興味が持てないから頭にも身体にも入ってきません
で、先日、たまたま本屋をのぞいたら、この「リッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし」(高野登 著)を発見!!
スグに購入して、たこ梅文庫に加わりました!!
「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」「絆が生まれる瞬間 ホスピタリティの舞台づくり」はとってもいい本ですが、これを読まなくても、「マンガでわかるリッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし」を読めば、その骨子は同じです!!
もちろん、「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」「絆が生まれる瞬間 ホスピタリティの舞台づくり」を読むともっといいかもしれませんが、全く読まないのと、「マンガでわかるリッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし」を読んでいるのでは、雲泥の差なんじゃないか?って、私は、思っています
さてと、うちのスタッフさんにも、「マンガでわかるリッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし」が新たに、たこ梅文庫に加わったこと、知らせよーーーーーーっと!(^o^)v
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