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かわいすぎる!烏骨鶏のヒヨコ!!

公開日: つれづれに

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

桃侍(ももじ/高1)、ときどき、ひよこ職人やってます

ひよこ職人っていうのは、鶏を育てたい友人や知り合いから、「ももじくんにお願いします!」と卵からひよこの孵化を頼まれるようになりました

ヒヨコ灯にあつまるニワトリの雛たち

ヒヨコ灯にあつまるニワトリの雛たち(6月)

6月もヒヨコをかえして、1週間程度育てて丈夫な状態で、孵った全羽を依頼主にお渡ししていました

その時の話は、6月のブログ「ヒヨコがいっぱい孵った!かわいいよ!」をご覧ください

烏骨鶏のひよこ職人を頼まれる

桃侍くん、今度は、烏骨鶏のひよこ職人を頼まれました

烏骨鶏はかわった鶏で、クチバシや皮膚、筋肉や内臓まで真っ黒なニワトリ
羽は、真っ白なタイプと羽も真っ黒なタイプがいますが、真っ白な方が高級とされているそうで、中国においては、時の皇帝のペットになることもしばしばあったそうです

烏骨鶏の卵が孵りました

烏骨鶏の卵が孵りました

3週間でひよこが次々に孵ります

今回は、8羽のひよこが孵化しました

卵から孵ったばかりの烏骨鶏のひよこ

卵から孵ったばかりの烏骨鶏のひよこ

生まれた時から、羽は白いですが、くちばし、足、皮膚も黒いのと、足の指が普通の鶏は前3本後ろ1本の4本ですが、烏骨鶏は後ろに2本あって計5本です
それから、足の指さきまで羽毛が生えています

2羽育てる!?

1週間ほどして、桃侍くん、孵ったひなを依頼主にわたしていましたが、2羽、自分で育てることにしたようです

孵って6日目の烏骨鶏のひよこ

孵って6日目の烏骨鶏のひよこ

この2話ですが、孵って6日目くらいで、羽の一部が生え始めています

にわとりの成長って早いですね!!

孵って24日目、「鳥」になってきました

孵って24日目、「鳥」になってきました

負荷から3週間もたつと、もうヒヨコではなく「鳥」になってきました

日に日に大きくなっています

ところで、この子達、オスなんだろうか?メスなんだろうか?
てっちゃんとしては、メスで卵を産んでほしい
それにオスだとさすがに、早朝からコケコッコーではご近所迷惑なので、、、

わたしも桃侍くんのお手伝いで、うんちの掃除や餌や水やりをがんばります!!^^

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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