冬だけの関東煮(かんとだき/おでん)「聖護院大根」、まるまる、太ってきました!
冬しかやってませんが、今の時季の一番人気と言えば、「聖護院大根」の関東煮(かんとだき/おでん)です
冬だけの丸大根「聖護院大根」
ところで、聖護院大根の実物、見たことありますか?
普通にスーパーでよく見かける大根とちがって、丸いんです
ね、丸い大根でしょ
まるで、蕪(かぶら)のようですが、カブではなくれっきとした大根なのです
ただ、長い大根と違うのは、肉質がとってもやわらかいのに煮崩れしにくということ
聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)
この聖護院大根を関東煮(かんとだき/おでん)として煮(た)くと、、、
こんな飴色でとろとろだけで煮崩れない関東煮(かんとだき/おでん)になります
もちろんとっても柔らかいので、お箸ですーーーーっと切れます
聖護院大根、これからさらに太ってきます
いま、お店に届く聖護院大根は1.5キロから2キロ前後ですが、これがもうひとまわり、一回り半くらい大きくなってきます
いまでも結構おおきいですが、もうワンサイズ大きいのが届くようになります
聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)を召し上がったお客さんが、「これ、大根くうてるいうより、出汁そのものを喰うてるかんじやな、、、」とまるでゼリーのような感覚を覚えられて、こんなことをおっしゃいました
毎年、2月中旬くらいまでの2ヶ月半くらいしかお店で出せない大根ですが、とってもやわらかくて旨いので、今日、明日にでも、ぜひ、聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)を味わって下さいね
関連記事
-
-
もっちりモチモチでたまらん!「銀杏(ぎんなん)」の関東煮(かんとだき/おでん)が始めます
気づいたら10月、、、早い 特に今年は、8,9月と休業だったせいもありますね さて、秋に
-
-
道頓堀 たこ梅本店も『お店でお花見』の準備がととのったようです!
間もなく4月、、、 桜も咲いて、お花見の季節ですね! 満開の桜[/caption]
-
-
大人気!「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)が始まりました!
9月にもなると、よう聞かれるんですわ 常連さんに「まだ?」とか、「いつから?」って、、、 今
-
-
今年も始まりました!「牡丹牡蛎」(ボタンカキ)の関東煮(おでん)
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今年は、ちょっと遅めで
-
-
やります!月がわりの酒「樽酒」スタートです!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 江戸時代は、お酒は酒蔵
-
-
丑の刻参り!じゃなくて、丑の刻にタコたいてました!!(笑)
午前2時、丑の刻参り、、、ではなく、タコをたいていました!! というのは、、、 年末恒例の夜通し
-
-
もっちりな食感がたまらん!「銀杏(ぎんなん)」の関東煮(かんとだき/おでん)が始めました!
秋になると出てくるもっちりモチモチのアレ、、、 常連さんから、「そろそろやろ?」「まだか?」と催促
-
-
魔法のレストランで、「3大愛され老舗グルメ」として たこ梅 本店 が紹介されました
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 3月1日なので、1か月
-
-
店主どころか店長も知らない関東煮・おでん!なんやこれ?ん?おむく?オムク???
世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の
-
-
お取り寄せ(通販)にお中元用の熨斗をご用意しました
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今年も半分が過ぎて7月