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冬だけの関東煮(かんとだき/おでん)「聖護院大根」、まるまる、太ってきました!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

冬しかやってませんが、今の時季の一番人気と言えば、「聖護院大根」の関東煮(かんとだき/おでん)です

冬だけの丸大根「聖護院大根」

ところで、聖護院大根の実物、見たことありますか?
普通にスーパーでよく見かける大根とちがって、丸いんです

聖護院大根

聖護院大根

ね、丸い大根でしょ
まるで、蕪(かぶら)のようですが、カブではなくれっきとした大根なのです
ただ、長い大根と違うのは、肉質がとってもやわらかいのに煮崩れしにくということ

聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)

この聖護院大根を関東煮(かんとだき/おでん)として煮(た)くと、、、

聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)

聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)

こんな飴色でとろとろだけで煮崩れない関東煮(かんとだき/おでん)になります
もちろんとっても柔らかいので、お箸ですーーーーっと切れます

聖護院大根、これからさらに太ってきます

いま、お店に届く聖護院大根は1.5キロから2キロ前後ですが、これがもうひとまわり、一回り半くらい大きくなってきます

冬だけの丸大根「聖護院大根」です

冬だけの丸大根「聖護院大根」です

いまでも結構おおきいですが、もうワンサイズ大きいのが届くようになります

聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)を召し上がったお客さんが、「これ、大根くうてるいうより、出汁そのものを喰うてるかんじやな、、、」とまるでゼリーのような感覚を覚えられて、こんなことをおっしゃいました

毎年、2月中旬くらいまでの2ヶ月半くらいしかお店で出せない大根ですが、とってもやわらかくて旨いので、今日、明日にでも、ぜひ、聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)を味わって下さいね

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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