*

うずら卵?いえ、これ鶏の卵です!?(゜ワ゜屮)屮

公開日: つれづれに

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

うずらくらいの特小サイズ鶏の卵!?

今年は、例年になく暑い日が続きますね
大阪も連日30℃を超える猛暑日です

今朝も庭を元気に散歩するぼへーちゃんたち(うちの鶏)

今朝も庭を元気に散歩するぼへーちゃんたち(うちの鶏)

うちの家には、昨年、桃侍くん(ももじ/中3)が卵から孵した鶏がいます

卵から孵って半年経ったくらいから、だいたい、毎朝、一個ずつ卵を産んでくれます

ところが、暑くなってくると、卵を産まなくなったり、卵のサイズが小さくなるそうです

実際、冬に比べ、卵は半まわりくらい小さいことが多く、また、1日に1個の日が増えて、つまり2日に1個ずつくらいペースに産卵頻度が落ちています

「やっぱり、暑くなると、卵を産まないとか、サイズが小さくなるって本当だ!!」
と思っていました

同じ日に産んだ卵(通常サイズと特小?サイズ)

同じ日に産んだ卵(通常サイズと特小?サイズ)

そうしたら、とんでもない卵が、、、

ぼへーちゃんたち(鶏の名前)、通常サイズ(ちょっと小ぶり)と特小?極小?サイズでうずらの卵か?と思うくらいの卵を産んでくれました

「え、これ、どうなってるの?中身ふつうなの???」
と疑問がわいてきます

通常サイズの卵と特小細雨の卵

通常サイズの卵と特小細雨の卵

それで、この小さい卵を割ってみることに、、、

卵の黄身はもにょもにょした不完全なものです

卵の黄身はもにょもにょした不完全なものです

割ってみると、白身とともに通常の黄身とは違うものがはっています

白っぽい塊と黄色と言うより薄めの褐色のごにょごにょしたものが真ん中にありました

これ、普通の卵のサイズであれば、黄身になった部分の一部、あるいは、途中なのでしょうか?

サイズは鶉(うずら)並みでしたが、中身は、鶉のようなきれいな黄身ではなく不完全な黄身がはいっていました

気温の変化で、こういう現象も起きるんですね

この暑さ、卵農家さんの苦悩がしのばれます

さぁ、われわれも暑さにまけずがんばります!!

LINEのデジタル部員証を登録(無料)してね

ところで、この7月から「たこ梅」の部員証が、デジタル部員証に変わりました

「たこ梅LINE部員」のデジタル部員証(スマホ用)

「たこ梅LINE部員」のデジタル部員証(スマホ用)

LINEの友だち登録で、すぐに、たこ梅LINE部員になれます

【デジタル部員証のいいところ】

・たこ梅の明るい「えこひいき」が届きます
スタンプカードで楽しい特典があります
ポイントも貯まります(利用は3回来店でFUN倶楽部入部から)
・季節の関東煮(おでん)、珍味、酒のお知らせがタイムリーに届きます
・ビール工場見学、酒蔵見学、ミニ四駆大会などの楽しいイベントのお知らせがいち早く届きます
・そして、人生が(今より)ちょっと、楽しくなります

いろんな明るい「えこひいき」があるし、季節の関東煮(おでん)、珍味の情報がタイムリーに届きます

LINEの友だち追加QRコード

友だち追加

スマホから、このQRコードをスキャンか「友だち追加」ボタンをタップ(クリック)して、友だちに追加してください

デジタル部員証の詳しいことや登録方法については、こちらのブログに書いているのでご覧ください
たこ梅のデジタル部員証の詳しい内容、登録方法について

今すぐ、LINEの友だち登録をして、たこ梅を楽しんで下さい!

関連記事

山添村で見つけた四つ葉のクローバー

山添村で四つ葉のクローバー!!コロナ禍でも、自分の四つ葉のクローバーを見つけましょう!

新型コロナ禍で、毎月、スタッフさんと山添村の自然農法畑に行く「野菜部」活動も中止しました 畑では、

記事を読む

日経新聞2017年10月4日朝刊「ビール系飲料10%前後値上げ」

ビールが2018年3月から10%前後の値上げらしい、、、

うちの家は、日経新聞をとってますが、今朝の朝刊を開いていて、私の目に飛び込んできたのがこの記事です

記事を読む

庭で散歩する烏骨鶏ちゃん

うちの烏骨鶏ちゃんが卵を産みました!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです うちの桃侍(ももじ/高

記事を読む

清荒神さんで引いた「凶」のおみくじ

元旦に引いたおみくじは「凶」!これ、いいことなんです!その理由(わけ)は、、、

毎年、清荒神さんに、たこ梅の各お店、仕込み場でお祀りするお札を受け手に行きます 今年も、元日に行っ

記事を読む

ネットで囲われた菜園を切なそうに見ているボヘーちゃん

ネットの効果、今回は絶大!鶏から野菜は守られています

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです うちの家では、昨年、桃

記事を読む

千早川の川辺に咲くスミレ

あちこちで「春」を見かけます

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです こちらのブログで紹介し

記事を読む

共感資本社会の実現を目指す 株式会社eumo

「eumo」面白いかも知れない

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 共感資本社会の実現を

記事を読む

ハッピーヒル(うるち)の苗を植えました

桃侍くんの田んぼにハッピーヒル(稲)の苗を植えてみた

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今年、うちの桃侍くん(

記事を読む

非接触型の体温計

体温計を「つきつけられる」のは、やだ!なぁ、、、

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 昨日、あるチェーンの喫

記事を読む

ちょっと分化が進んだアカハライモリの卵

田んぼで捕ってきたイモリが産卵しました!

奈良の山添村のちっちゃなスペースで、自然農法の畑をスタッフさんと昨年から始めました それを始めるに

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

27人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑