*

道頓堀のたこ梅本店をテレビ大阪「ニュースリアル~のれんの向こう側~」で取り上げていただきました!

この前、テレビ大阪のニュース番組「ニュースリアル」さんが、道頓堀にある たこ梅 本店に、『のれんの向こう側』という老舗の舞台裏を取り上げるコーナーの取材に来てくれはりました

「のれんの向こう側」っていうコーナーなんですが、文字通り暖簾を背景に関東煮(かんとだき/おでん)を撮影です

「のれんの向こう側」っていうコーナーなんですが、文字通り暖簾を背景に関東煮(かんとだき/おでん)を撮影です

その時の様子は、コチラのブログを見てね!
→ 明日11/18のテレビ大阪「ニュースリアル~のれんの向こう側~」に道頓堀のたこ梅本店が登場します!

無事、オンエアもされましたよ!!
ってことで、ちょっと、どんな風にオンエアされたかご紹介させて下さいね

ニュースリアル「のれんの向こう側」で、たこ梅 本店が登場!

お店の舞台裏、昔の話を聞かせて欲しい!ということで、ひさしぶりに、わたし(てっちゃん)が、カメラの前に立つことになりました
最近は、取材も、現場のお店のスタッフさんにまかせているので、ちょっと、緊張です!!(^^;;;)

取材に来てくれたテレビ大阪の庄野アナウンサーと記念撮影です

取材に来てくれたテレビ大阪の庄野アナウンサーと記念撮影です

この写真は、撮影後に、取材に来てくれた庄野アナウンサーと記念撮影しているところ
取材がおわって、ホッとして、笑顔になってますね(笑)

ニュースリアル「のれんの向こう側」で、たこ梅本店がオンエア!

さて、どんな感じにオンエアいただいたかというと、、、


ニュースリアル「のれんの向こう側」でオンエアされました

ニュースリアル「のれんの向こう側」のオンエア内容をちょっと詳しく!!

いよいよ、「のれんの向こう側」のコーナーとなり、オンエアがスタートです!!

ニュースリアル「のれんの向こう側」が始まります!

ニュースリアル「のれんの向こう側」が始まります!

ニュースリアル「のれんの向こう側」

ニュースリアル「のれんの向こう側」

いよいよ、お店が映りますよ!!

庄野アナウンサーがリポートに、道頓堀 たこ梅 本店へ来てくれはりました

庄野アナウンサーがリポートに、道頓堀 たこ梅 本店へ来てくれはりました

道頓堀 たこ梅本店の関東煮(かんとだき/おでん)の鍋

道頓堀 たこ梅本店の関東煮(かんとだき/おでん)の鍋

関東煮(かんとだき/おでん)を中心に、まずは、お店の中を映してくれはりました

店内は、スタッフさんとお客さまで賑わってます

店内は、スタッフさんとお客さまで賑わってます

気さくにインタビューに答えて下さるお客さま

気さくにインタビューに答えて下さるお客さま

何人かのお客さまにも、インタビュー!
たこ梅のお客さま、気軽に、取材に答えてくれてはります

鯨の関東煮(かんとだき/おでん) 左から、スジ、コロ、さえずり®

鯨の関東煮(かんとだき/おでん)
左から、スジ、コロ、さえずり®

たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)の特徴といえば『鯨』です
とくに、鯨の舌「さえずり®」は、たこ梅の商標にもなってるくらいで、170年以上前の創業期からのタネ!!

さえずり®の関東煮(かんとだき/おでん)を味わう庄野アナウンサー

さえずり®の関東煮(かんとだき/おでん)を味わう庄野アナウンサー

これを庄野アナウンサーが、味わっていただきました!
初めて召し上がったようですが、独特の甘みと旨みで、ほとんど「旨い!」しか言えない状況に、、、(笑)
でも、大丈夫ですよ!
あの開高健さんも、その小説やエッセイのなかで、筆舌に尽くしがたい、、、て、ご自分で「それって、物書きとしてどうなんよ!」みたいなこと書いてはりますから!!

さて、ダシというと、170年以上、毎日、毎日、継ぎ足し守り続けるダシがピックアップされていました!

170年以上、毎日、継ぎ足し守り続けるダシ

170年以上、毎日、継ぎ足し守り続けるダシ

空襲の時、三代目店主は、ダシを持って逃げたんです!

空襲の時、三代目店主は、ダシを持って逃げたんです!

昭和20年の大阪大空襲で、道頓堀界隈が丸焼けになったとき、三代目店主(私のおじいちゃんです)は、ダシを抱えてにげまわったそうです
なんでも、「ダシあったら、また、商売できるからな!」って、、、

お店の昔のことをお話ししてます

お店の昔のことをお話ししてます

そんなことも含めて、先代とかから聞かされてきたことをお話ししています

毎日、大釜でたいている名物「たこ甘露煮」

毎日、大釜でたいている名物「たこ甘露煮」

さえずり®と並ぶ創業期からの名物「たこ甘露煮」も、しっかりご紹介いただいています
実は、これ、朝たくので、別の日に、また、わざわざ取材に来て撮影されてました
撮影クルーさん、熱心ですねぇ~!!そういう「熱い」の好きですけど、、、(^o^)

庄野アナウンサーにインタビューをうけてます

庄野アナウンサーにインタビューをうけてます

庄野アナウンサーに、味のヒミツを聞かれたんですが、特に秘密はなくて、毎日、同じことを同じようにやりつづけるだけなので、そのまま「素」で答えたら、そこがオンエアに使われてました(笑)
(たぶん、取材のときは、もうちょっと、カッコエエこと言うたような気もしますけど、そっちは、ボツね、、、_| ̄|○)

たこ梅の「たこ甘露煮」と「関東煮(かんとだき/おでん)」

たこ梅の「たこ甘露煮」と「関東煮(かんとだき/おでん)」

>ニュースリアル「のれんの向こう側」さん
わずか3分半ほどの中に、ぎゅっ!と凝縮していただいて、内容が濃いなぁ~!!って思いました
見ていて楽しいし、取材の時を思い出すと嬉しくなります
ありがとうございました!!(^o^)

また、来てねぇ~!!(^o^)/~~~~~

関連記事

チビ太のおでんって本当に存在するの?

関テレ「旬感LIVE とれたてっ!」さんが「チビ太のおでん」を探してたこ梅に!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 先日、道頓堀の たこ梅

記事を読む

「鯨ハリハリ袋」の関東煮(かんとだき/おでん)

「鯨ハリハリ袋」の関東煮(かんとだき/おでん)始まりました

1ヶ月限定のアノ関東煮(かんとだき/おでん)が始まりました! 毎年、1ヶ月たらずで売り切れちゃうア

記事を読む

「冬瓜(とうがん)」の関東煮(かんとだき/おでん)

冬の瓜でも夏が旬!「冬瓜(とうがん)」の関東煮(おでん)登場です!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 暑い日がつづきますが、

記事を読む

たこ梅キッチンカー特製ミニ四駆

たこ梅キッチンカーのミニ四駆!?

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです たこ梅のキッチンカー た

記事を読む

たこ甘露煮をたきあげたばかりの本店の松本さん

タコたき職人、また、ひとり誕生です!!

170年以上前、江戸時代の弘化元年からの たこ梅の名物にマダコを甘辛くたきあげた「たこ甘露煮」があり

記事を読む

開高さんは、小説の中で、たこ甘露煮、さえずり(R)、こんにゃく をたこ梅の三傑にあげられています

NHK「ほっと関西」さんに開高健さん「新しい天体」の取材を受けました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです NHK「ほっと関西」さんの

記事を読む

「しろ菜」の関東煮(かんとだき/おでん)

「しろ菜」の関東煮(かんとだき/おでん)、始まったでーーーーー!

野菜っていろんな野菜がありますが、大阪が発祥の野菜もいっぱいあります 今の時期からどんどんでてくる

記事を読む

関東煮(かんとだき/おでん)になる「椎茸(しいたけ)」

「椎茸(しいたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)始めます

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 丹波篠山のススキ[/

記事を読む

山添村産「真竹(まだけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)

スタッフさんが育てた自然農法キャベツ、山添村産「真竹(マダケ)」のタケノコ、今日、明日限定です!!

3月から奈良県山添村でスタッフさんと自然農法での野菜作りを始めました 雑草と一緒に育つ自然農

記事を読む

「松茸(まつたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)です

秋の味覚の王者「松茸(まつたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)、始まりましたーーーー!

9月に入った大阪!! あ、日本全国、いや、世界中が9月ですね(笑) 今年も、秋の味覚の王者の

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

27人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑