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卵を温め始めて17日目、ウズラの雛が孵りました!超かわいいです!誕生動画も見てあげてね

7都府県だった緊急事態宣言が、全国に拡大しましたね

ウズラの雛を温めています

世間は、新型コロナで大変な状況です
今年、新中学一年生になる桃侍(ももじ)くんは、入学式もないまま、一日も登校できないまま、自宅学習です
そんな彼の楽しみは、4月1日から温め始めたウズラの卵を毎日みること

ウズラの卵の孵化器

ウズラの卵の孵化器

ウズラの卵を孵化器に並べて、孵化器の窓の隙間から眺めているのです

孵化器の中の卵

孵化器の中の卵

毎日眺めても、とくに変わることがないのですが、、、

ウズラの卵にヒビが!

温め始めて16日目の夜、よく見るとウズラの卵にひびが入っているものがあります

殻にヒビが入ってきた卵(誕生前夜)

殻にヒビが入ってきた卵(誕生前夜)

くちばしでつつき始めてヒビが入ってきたようなのです
そういう卵が、目視で、6個くらい見つかりました

翌日くらいに生まれるのかな?と桃侍くんは、ワクワクしています

ウズラの卵を温め始めて17日目にヒナが誕生

ウズラの卵を温め始めて17日目の朝10時頃でした

いきなり孵化器から「ピー、ピー、、、」というちょっと甲高い鳴き声が自宅で仕事をしていた私の耳に飛び込んできました
あわてて桃侍くんを呼んで、一緒に孵化器のところへ行ってみると、、、

卵から孵ったばかりのウズラの雛

卵から孵ったばかりのウズラの雛

生まれたてのウズラの雛(ヒナ)がいました!!

次々に生まれるウズラのヒナたち

次々に生まれるウズラのヒナたち

そのあと、次々と卵の殻を破ってウズラの雛(ヒナ)が孵ってきます

これが、卵の殻を破ってウズラのヒナが誕生するシーンを撮影した動画
(途中、孵化を見守る家族の声が入ってますけど、気にしないでね、、、^^;;;)

生まれた雛は飼育ケースへ

生まれたてのヒナは羽がぬれた状態です
孵化器の中は孵化に合わせて湿度が高めに保たれているため、羽が乾きにくいので見つけ次第、飼育ケースにうつしていきます

飼育ケースに移された生まれたての雛

飼育ケースに移された生まれたての雛

この羽がぬれていたヒナも、1時間前後もすると羽も乾いて飼育ケースの中を走り回っています

1時間前後で羽も乾いて走り回るウズラの雛

1時間前後で羽も乾いて走り回るウズラの雛

飼育ケースの中には、暖かくするためヒヨコ電球で暖かくしています

ヒヨコ電球(左上)の下で暖まるヒナたち

ヒヨコ電球(左上)の下で暖まるヒナたち

そして、ひよこ電球の下の暖かい場所に、集まって休んだり眠ったり、、、

ウズラちゃん、おしくらまんじゅう状態でご飯をたべてます

ウズラちゃん、おしくらまんじゅう状態でご飯をたべてます

おしくらまんじゅう状態でエサを食べてたかと思うと、元気に走り回っています

ウズラのヒナ幼稚園(?)状態

ウズラのヒナ幼稚園(?)状態

ところで、桃侍くんがこの子たちが生まれるのを見ていて「命なんだな、、、(ボクは、これまで)命を食べてるんだな、、、」とポツリと言ったのが忘れられません

ウズラのヒナはとってもかわいい

ウズラのヒナはとってもかわいい

この子たちが、ちゃんと大きくなるように、桃侍くんとともに見守っていきます

大変な状況の中、おでん通販だけは続けています

ウズラの卵は、2週間あまりかけて孵ります
今、32羽孵りましたが、3羽は殻から出られず亡くなっていました

生まれるって、ウズラにとっても命がけなんですね

われわれも、新型コロナで大変な状況です
世界も、日本も、大阪もたいへんな状況です
日本で一番古いおでん屋のたこ梅も、現在は休業中で、家賃や人件費など、正直、たいへん厳しい状況です

関東煮(かんとだき/おでん)12品&サエズリとコロが2串ずつはいった5670(コロナゼロ)セット

関東煮(かんとだき/おでん)12品&サエズリとコロが2串ずつはいった5670(コロナゼロ)セット

たこ梅も、全店休業で、通販をのぞいて収入は、完全に0(ゼロ)ですしね
ウズラちゃんも命がけで生まれてきますが、われわれも、新型コロナなんかに負けませんよ!

そして、各ご家庭、お家もたいへんだと思います

通販用の関東煮(おでん)荷姿

通販用の関東煮(おでん)荷姿

今は、どちらのご家庭も、みんながお家にいますよね
お家のご飯も美味しいけど、たまには、外の味、お店の味も楽しみたくなります

また、みんながお家にいてご飯づくりに追われるお母さんも大変、、、
ちょっと息抜きしてもらえたら!

そんなお家のご飯を応援したい!と思って、おでん、たこ甘露煮の通販は続けています

今夜は、おでんもいいかも、、、と思ったら、たこ梅のおでん通販、頼んで下さいね

創業弘化元年からの名物「たこ甘露煮」

創業弘化元年からの名物「たこ甘露煮」

お子さまのファンも多い「たこ甘露煮」も、通販で続けています

おでんと たこ甘露煮のおとりよせ(通販)は、コチラのサイトをのぞいてね!
たこ梅のおでん・たこ甘露煮の通販サイト

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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