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関東煮・おでんの「糸こん」は、ひとつひとつ、手作業で結んでいるんですよ!

公開日: 関東煮・おでん

関東煮(かんとだき/おでん)の定番に糸こんにゃく、略して「糸こん」があります
関東の方では、白滝(しらたき)とかいうようですが、大阪では、「糸こん」です

「糸こん」は、実は、手作業で結んでいます

糸こんは、スーパーでも、きれいに結んだのが売られていますよね
もちろん、業務用にも結ばれた糸こんが販売されています
ただ、たこ梅でお出ししている糸こんは、スタッフさんが、愛情をこめて、ひとつひとつ、丁寧に結んでいるんですよ

「糸こん」をひとつひとつ手作業で結んでいきます

「糸こん」をひとつひとつ手作業で結んでいきます

はじめて、糸こんを結ぶと、大きいのや小さいのができて、先輩から「やりなおし!!」の声が飛びます
そのうちに、なんとか大きさがそろうようになります
それでも、時間がかかりすぎて、「がんばって、はよできるようになろな!」って先輩スタッフから応援の声!

そして、一回で、丁度いい分量をとって結べるようになってきます
もちろん、大きさもそろってくるし、スピードもはやくなる!!

結んだ「糸こん」を関東煮鍋でたいていきます

結んだ「糸こん」を関東煮鍋でたいていきます

すると、この関東煮鍋に並べた糸こんのように、ちょうどいい大きさ、目方で糸こんが結べるようになるんです
ちなみに、この画像の糸こんは色白ですが、これからたきこんで、味を染みこませていきます

毎日、スタッフさんは、お客さまにお出しする糸こんをひとつずつ、仕込みの時間に丁寧に結んでいますよ!!
今日は、味がしみた「糸こん」で、ビールをグッ!とあける、、、のもいいかも!(^o^)

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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