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12月30日恒例、迎春用「たこ甘露煮」、今年も徹夜で無事たきあげることができました!

公開日: たこ甘露煮, おみやげ

昨日、12月30日は、毎年、たこ梅では、あることが一番忙しい日です!!

それは、、、

たこ甘露煮の姿似(中タコ)

たこ甘露煮の姿似(中タコ)

丸ごとタコ一匹のたこ甘露煮・姿煮の注文が一番多い日だから!!

それで、毎年、12月30日は、一晩中、タコたき場で、てっちゃんが、タコをたき続けることになります

もちろん、今年も、、、

たこ甘露煮になるマダコちゃんたちです

たこ甘露煮になるマダコちゃんたちです

水槽に、夜通しでたくタコを準備します
ところで、こんな数のタコをたくのは年末だけなので、ふだん、タコをこんな風にいれておく、こんな大きな水槽は邪魔になるし、普段は必要ありません

以前は、仕込み場で使っているタルやバッカンなどをいくつもつかっていました
でも、あるとき、便利なモノが使えることに気づきました

これね!

タコたきの必需品(?)子供用プール

タコたきの必需品(?)子供用プール

そう、子供用プールです!
それで、この10年くらいは、ずっと子供用プールのお世話になってます
昨年は使ってるときに穴が空いたので、今年は、新しい子供用プールです

さて、この子供用プールに用意しておいたマダコを170年以上継ぎ足し継ぎ足しで大切に守り伝えてきたダシでたいていきます

大釜でマダコをたこ甘露煮にたきあげていきます

大釜でマダコをたこ甘露煮にたきあげていきます

大釜といっても、水槽のマダコを一気にたけるわけじゃありません
何回にも分けて、くりかえし一晩中たいていきます

午前2時半を回りました

午前2時半を回りました

たきあがったタコは、順番にバット入れて粗熱をとって冷ましてから、ひとつひとつビニル袋に入れていきます

たき上がった「たこ甘露煮」です

たき上がった「たこ甘露煮」です

朝、このたこ甘露煮をお店に届けます
そうすると、店ごとに、木箱に詰めて包装し、お客さまにお渡し、あるいは、発送します

今年も、年末の「たこ甘露煮」すべて、ご注文いただいたお客さまにお渡しや発送が無事に完了しました

徹夜でのタコたき作業は、年齢を重ねると共にたいへんにはなってきますが、体力の続く限り、お客さまの期待に応えられるようがんばっていきます!

でも、そろそろ、この作業、誰かにゆずろうかなぁ、、、(^o^)

 

 

 

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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