アノ「玉子焼」の関東煮(かんとだき/おでん)お取り寄せ始めました!
新型コロナで4月7日から全店舗を休業をしました
休業するときには、いろいろ大変なことがあります
休業中の1ヵ月以上(結局緊急事態宣言が延長され1ヶ月半になりましたが)、お店をどうするかとか、、、
その中のひとつに、残った食材をどうするかがあります
休業で生卵が大量に残りました
休業自体は頭にあったものの、いつから?というのはそもそも決めていなくて、新型コロナの感染者数の増加傾向が高まり、安倍首相がどうも緊急事態宣言をだすことを決めたようだ!というニュースを見て、お客さん、スタッフさん、そのご家族の命と健康を護るためには、すぐに休業しよう!と4月7日から、急遽、休業したのです
ですから、翌日も営業するつもりで食材は満タン状態
食べ物を捨てるか、そういうことはできません
冷凍できるものは冷凍保存しますが、そうでない食材は、できる限りスタッフさんに持って帰っていただきました
特に困ったのが「生卵」です
関東煮(かんとだき/おでん)の玉子は人気者ですから、常に在庫の生卵が数百個あります
さて、どうしたものか、、、
そうだ!玉子焼だ!!
数百個の生卵です
ちょっと途方に暮れていました
とにかく、捨てる!という選択肢はなかったので、、、
みんなで、いろいろ考えていたとき、あるスタッフさんが
「玉子焼きをおでんに入れたら旨い!って言うてはりましたよね
全部、卵焼きにして真空パックで冷凍したら美味しいままおいとけます
店を再開したら、卵焼きのおでんやったらどうでっか?」
と言ってくれました
なるほど!玉子焼にする手があったか!!
玉子焼に焼いて、真空パックで冷凍保存できるじゃないか!
スタッフさんが、ひとつひとつ手作業で玉子焼にしてくれます
腱鞘炎にならなかか?という心配するくらいの勢いで玉子焼を焼いてくれました
それを簀(す)で巻いて形をととのえます
とちゅう、つまみ食い、、、じゃなくて、試食しましたが玉子焼のままで、十分に美味しい!!
この玉子焼、しっかり冷ましてから、真空パックで冷凍保存しました
「玉子焼」の関東煮(かんとだき/おでん)が好評
お店を再開して、この玉子焼の関東煮(かんとだき/おでん)を出します
お客さんにも注文してくれて、その感想を聞いてみると、、、
「これ(玉子焼の関東煮)旨いわ!いけるで!!」
「うん、旨い!もうひとつおくれ!!」
などの声をいくつもいただきました
玉子焼の関東煮・おでん、お取り寄せ(通販)始めます
たこ梅は、コロナ休業で1ヶ月半ほど全店休業していました
その間も、お取り寄せでのおでん、たこ甘露煮の通販は続けています
そして、お店が休み間も多くのお客さまに利用いただいていました
お取り寄せのお客さまにも、玉子焼の関東煮(かんとだき/おでん)を味わってほしい!そう思います
この玉子焼、おでんでたいたときにより美味しいように、通常よりちょっとだけ「かた目」に焼き上げています
その分、しっかりたけるので、巻きの間におでん出汁がしみこんで、より美味しくなるという仕掛けなのです
「玉子焼のおでん、食べたい!」
と思ったら、たこ梅のおでん通販サイトをご覧くださいね
コチラです
→ たこ梅の公式お取り寄せサイト
休業前に焼いた分だけですので、数に限りがあります
「食べたい!」って方は、お早めにどうぞ!!
もちろん、関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮もお取り寄せいただけます
関連記事
-
-
破竹!じゃなくて淡竹(はちく)の関東煮(かんとだき/おでん)が始まりました!
春は筍(たけのこ)がおいしい季節、、、 でも、そろそろ、市場やスーパーをみると終わり、、、 竹の
-
-
忙しくて花見にも行かれへん、、、ですよね!だから「今宵のお花見、ととのえております!」お店で、、、(^o^)v
そろそろ、お花見シーズンですね 桜も、ちらほら、咲き始めているところもあるようです ソメイヨシノ
-
-
呼吸する酒「純米 活性にごり酒」が、12月の月がわりのお酒です!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 月がわりの酒をする理由
-
-
コロナ禍は2年は続く!美味しく楽しく過ごせる商品を開発してます
今年も、残すところ1週間ですね コロナ、コロナ、、、の1年で、「GoToだ!旅行しろ!食べろ!」と
-
-
山添村の春~灯台躑躅、カシの新芽、ハイゴケの配偶体、シロツメクサの花~
奈良の山添村にスタッフさんと自然農法の畑をやっています 毎月1回、一緒に畑作業に行くのですが、今は
-
-
店主の知らない関東煮・おでん「高菜てんぷら」「辛子レンコンてんぷら」
世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の
-
-
たとえ満席であっても、あきらめるのは早いです!
この冬は暖冬ですが、さすがに、最近は寒くなってきましたね となると、たこ梅の各店は、ますます、満席
-
-
冬の瓜でも夏が旬!「冬瓜(とうがん)」の関東煮(おでん)はじめます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 冬の瓜でも夏が旬!「冬瓜(
-
-
たこ甘露煮、今日もたいています!!
弘化元年(1844年)に、たこ梅は、関東煮(かんとだき/おでん)と、たこ甘露煮の上燗屋として創業しま
-
-
4月も出張おでん屋に行ってきました!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今日、4月30日も、C























