3月の店長会議~コロナ騒動の今だからこそできることもある~
公開日:
学習する組織
今週、3月の店長会議をやってました
コロナウイルス騒動でキタもミナミも、以前より人が少ない
話題というとコロナウイルスです
たこ梅の4店舗は、大阪のミナミとキタの繁華街ど真ん中にあります
日々みていると、確かに歩いている人は以前より明らかに少ないし、お店もすいています
実際、よくスタッフさんの面談を近所の喫茶店でやるのですが、満員で何件か探すことちょくちょくありますが、最近は、どこの喫茶店でもすぐにはいれます
それだけすいてるんですね
コロナウイルス対策
先日の店長会議でも、コロナウイルス関連の議題があがりました
ひとつはコロナウイルス対策です
対策と言っても、まずは、正しい知識を持つこと
それで、「新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック」も会議前に配布しました
このハンドブックはPDFファイルで、東北医科薬科大学病院のサイトからダウンロードできます
→ 新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブックのダウンロードサイト
そして、出来ることをすること
例えば手洗いの励行や本店の店内タオルはペーパータオルにするとか
ペーパータオルも品物が無いようですが、会議中にすぐにネットでメンバーさんが注文を入れてくれました
1週間くらいでとどくようです
今までも、70%エタノールを使っていますが、お客さんが帰られた後はスプレイしてカウンターを拭くなど
ほかにもいくつかやった方がいいことがありますが、品薄で入手困難だったりするので、そういうのは、入手が出来るようになってから取り組もうと思っています
こんな時でもできることがある
コロナウイルスというと今週末、たこ梅FUN倶楽部の部員さんと酒蔵見学にいくことにしていました
ですが、これは、4月下旬以降に延期することにして、参加予定の部員さんにはすでに連絡をしています
コロナウイルス対策というと、目に見えないウイルスというものたいする恐れへの対応とも言えます
もちろん、これは必要なことで我々も取り組みますが、それだけでいいの?こういう状況においても、楽しいこと面白いことが必要なんじゃないの?って思うのです
酒蔵見学というイベントが2ヶ月前後延期、しかも、コロナウイルスの状況によっては中止もあり得ます
だからこそ、酒蔵見学に参加しよう!と思って下さった部員さんに、なにか楽しいことを提供できないだろうか?
この状況でもできることがあるはず!
すると、やっぱりアイデアがでるのです
お客さんとつながりがあるので、住所や電話番号がわかってるから、すぐにお知らせはガキを作って出すことに!
安藤店長が、その日(会議の日)のうちに、ハガキを制作してくれていました
こういう動きも、早くなってます
うちの店長さん、スタッフさんは、すごいのです
(てっちゃんは、「はぇ~、すげーーーー」って驚いているだけで、ほとんど役にはたちませんけど、、、^^;;;)
このハガキを見て、お店に来て楽しんでもらってもいいし、ちょっといまは、、、とお店にいらっしゃらなかったとしても、「面白いこと、楽しいことを考えてくれてる!」「ちゃんと、(自分のことを)気遣ってくれている」という気持ちが伝われば十分かと思います
こんな時だからこそできることもある
例えば、2月は前年同月と比べ20%ほどお客さんが少なく、3月はこれまでのとこ50%以下ですが、見方を変えると、こんな状況で2月は80%、3月は約半分のお客さんが来てくれたんですよね
20%お客さんが少ない、半分ということは、来てくれた80%や50%のお客さん一人一人により時間をかけることができるのです
より関係性をつくり、絆を深める機会があるということです
まぁ、こんなことを考えながらスタッフさんと一緒に、コロナウイルスがあろうと地震が起ころうと、リーマンショックのような金融ショックが来ようと、生き残る、つまり、継続していくお店、学習する組織をこれからも探求していきます
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Comment
いつもブログを読んでます。
たこ梅さん、凄い。
学習する組織だなぁ~。
コロナウイルスハンドバッグ有り難うございます。
こんなときこそ、今、出来ることをやる!大切にします。
コメントありがとうございます
お役に立てたら嬉しいです
コメントをいただくと、なんだか応援されているような感じもして、また、がんばれます
今後とも、よろしくお願いします