MMOT(The Managerial Moment of Truth)をZOOMでスタッフさんが受講してます
公開日:
リーダーシップ, 学習・研修&セミナー, 学習する組織
日本一古いおでん屋「たこ梅」は、今コロナでたいへんです
昨年は、創業以来の記録的な赤字、、、_| ̄|○
コロナで新しい世の中がやって来ています
だから、商いも昔と全く同じではなく、変態していかなくてはなりません
変態するためには、新しいこと、やったことのないことに取り組んで行くことになります
挑戦すればするほど、当然ですが失敗も増えます
失敗はあって当然です
ただ、その失敗から学習し、新たな道を探索し歩んでいくことが大切だと思います
そのためのメソッドとして、MMOT(Managerianl Moment of Truth)を選びました
MMOTは、
・事実を認知する
・どのようにそうなったのかを分析する
・アクションプランをつくる
・フィードバックシステムを確立する
というシンプルな4つのステップです
MMOTは、失敗(には限らないのですが、、、)から学び、目指すゴールへ進んでいく、サポートをしてくれるものです
ZOOMをつかって、このMMOTのオンライン研修を2回にわたりたこ梅のスタッフさんに受講してもらいます
まず、1回目の講座が終了!!
学んだことを実践しながら、次回、2回目のMMOT研修にのぞみます
スタッフさんと一緒に、MMOTもつかいながら、商いの変態に取り組みます!
関連記事
-
-
3月の店長会議で、目的地図とそのKPIを考えました!
先週、3月の店長会議でした 会議では、いくつもの議題について検討します 3月の店長会議[/
-
-
昆虫や魚の採集は、それがフィールドワークで学びの場になっているようです
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです フィールドワークとは デ
-
-
現場会議の事前面談~顧客進化の『盲点』が生まれる理由がわかった!~
昨年、たこ梅の顧客進化における仕組みで、新規客さんがリピーターに進化するところに生じる大きな盲点を発
-
-
武井塾「ティール型組織運営:実践編」第3講へ行ってきました!
7月、8月に続いて、武井塾「ティール型組織運営:実践編」第3講へ行ってきました! 第2講の様子はコ
-
-
「恵み循環農法」ワークショップ第2回です~野菜からの人間関係、人のシステム教えられました~
先日、「恵み循環農法」ワークショップ第2回に行きましたが、もともとは、今年、9月初旬に、新梅田食道街
-
-
新人オリエンテーションの「”商い”デザイン」っ何?実は、これは、、、
たこ梅に入社された正社員さん、パートスタッフさんには、かならず、1時間前後の時間をとって、新人オリエ
-
-
私がヨガをするのは「学習する組織」のためで、身体を柔らかくするためでも、健康のためでもないのです
わたし、4年前にヨガを始めました 週1回、90分のヨガのクラスに通い始めたんです フェイスブック
-
-
会計データをスタッフさんがMQ会計で見られるようにしよう!とあーじゃこーじゃやってます
4月の店長会議で、お店の損益をスタッフさんに公開したという話を以前のブログに書きました → 4月の
-
-
「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー 著)から気づいたことと決めたこと
今から2ヶ月前、8月9日に「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ
-
-
最近受講した「シナリオプランニング活用講座」はオススメです!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです シナリオプランニングは難し
- PREV
- 今日もHACCPのお勉強です
- NEXT
- 「鯨たんジャーキー」でけました!お店で食べてね!!

















