JMAマネジメント 2019年8月号「社員の主体性を活かし、成長する組織」に載っちゃいました!
日本能率協会 JMAさんが出されてる月刊誌に「JMAマネジメント」があります
社員の主体性を活かし、成長する組織
日本能率協会KAIKA研究所 所長の近田高志さんが、この2019年8月号の「社員の主体性を活かし、成長する組織」という記事をかかれていて、その事例のひとつとして、たこ梅を取り上げていただきました
近田所長の冒頭が、この記事の意図をよく表されているので、まず、そこを紹介したいと思います
社員の主体性こそが組織の成長の源泉に
VUCAともいわれる、変化が激しく、先行きが見えない時代を、いかに乗り越えていくか。そのカギとなるのは、社員の自律的主体的な行動ではないでしょうか。
世の中の変化をいち速く察知して、それに応える商品やサービスを生み出す。あるいは、多様化する顧客の期待に臨機応変に対応し、期待を上回る経験価値を提供する。そのためにも、社員一人ひとりが主体的に考え、自律的に行動することが不可欠です。いちいち上司の指示を仰いでいては、世の中の変化に対応することは出来ません。
今回は、2018年度のKAIKA Awardsの事例から、社員の主体性を活かすことで、組織としての成長を実現している取り組みをご紹介します。
たこ梅の「学習する組織」へ向けた取り組みの掲載記事
この記事では、たこ梅が、リーマンショック後に売上が低迷し、そこで、ピーター・センゲの提唱する「学習する組織」という考え方に出会い、百年後も店が在ることが目指すことだ!と気づき、それから学習する組織へ向けて取り組んできたことが書かれています
特に、NVC(非暴力的コミュニケーション)と行動探求のことを取り上げていただき、記事には、
お店が永続するためには、お店のスタッフが、指示命令によるのではなく自発的に行動することが必要と考え、その土台として「NVC(非暴力的コミュニケーション)トレーニング」を受講、月1回の「行動探求セッション」を実施。各自が「自分はいまどんな状態か、何を大切にしたいのか」を理解すると共に、何でも言い合える、自分が自分でいられる安全・安心な場づくりを進めました。
加えて会議ファシリテーションやマーケティング、会計などの研修を実施し、学びを日々の業務の中で実践しつづけました。
とあります。
ここに登場するNVC、行動探求、会議ファシリテーション、マーケティング、会計(MQ会計)等の関係は、以前のブログにかいたので、よければこちらのブログをご覧下さい
→ 学習する組織に向けて活用する3種類のテクノロジーと成人発達理論の勉強
これからも、スタッフさんと一緒に主体性が活かされ成長する組織をつくっていこうと思います
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