ティール組織を地で行く ダイアモンドメディア 武井浩三さんの講座に通ってます
公開日:
リーダーシップ, 成長・発達, 学習・研修&セミナー, 学習する組織, 気になる本
不動産テック企業で、社長を投票で決めるとか、給与は全員に公開してみんなで決めるとか、変わった経営でティール組織を地で行く企業にダイアモンドメディア社があります
このダイアモンドメディア社の代表取締役である武井浩三さんの3回連続講座が7月からあって、この前、その2回目の講座に行ってきました
ダイアモンドメディア社 武井浩三さんの著書
武井浩三さん、その変わった経営をそのまま本にされています
「会社からルールをなくして社長も投票で決める会社をやってみた。」「管理なしで組織を育てる」という本です
講座に参加するにあたって「とりあえず読んどこう!」と購入
予習のつもりで、この2冊を読みました
たしかに、社長を投票で決める!とか、管理なしの組織!とか、給与は公開し社員みんなで決める!って刺激的で、メディアにもよく取り上げられていたので、そういうことをされているのは知っていました
本を読むとそのことがもちろん書かれています
本もそうですし、実際に武井さんの講座を受講する中で話をきいていくと、社長を投票で決めるのが大事なんじゃなく、管理しなければダイアモンドメディア社のようなティール組織になるわけでもないし、給与を公開したらいい会社になるともかぎらない、、、ということがわかってきました
そのことは、また、明日くらいに、もうちょっと頭の中を整理してからブログに書きますね
今日は、このことについてはさわりだけ、、、(笑)
本にサインをもらった!
それはおいとして、この前が、第2回目の講座だったんですが、そのとき、これらの2冊の本も持っていきました
それは、もちろん、、、
サインをもらおう!と思ったから!!
はい、てっちゃん、わりとミーハーです(笑)
サインをもらったからには、やっぱり、、、
武井さんと記念撮影もかかしませんよ!!
武井さん、貴重な休憩時間にサインや記念撮影、ありがとうございました!
9月下旬に第3講がありますが、個人と組織の発達のこと、たこ梅がどうあるのかということなどを頭に置いて参加しようと思います
楽しいやりがいのある組織にしたいもんね!
関連記事
-
-
マンガ・コミックでわかるシリーズを6冊、たこ梅文庫に追加です!!
事務所には、書架が何台か並んでいます そこには、いろいろ本が並んでいます 当たり前か、、、 た
-
-
あきない実践道場でお世話になってる佐藤先生、中野先生と7月の研修の打合せです
ランチェスター戦略をベースとしたNo.1戦略のコンサル会社NNAさんが、大阪の南森町にあります こ
-
-
今、気になる2冊の本!「なぜ弱さをみせあえる組織が強いのか」と「最難関のリーダーシップ」
仕事をする上で、スタッフさんとどう関わるか、、、 どう関わると、スタッフさんの仕事のサポートを通じ
-
-
簡単にできる頭に入る本の読み方!最近、これやってます
平均すると、どうも、月に2冊前後、本を読んでいるようです 世間では、色んな本を読む読み方があるよう
-
-
起きている出来事に向き合う基本は自己理解!NVC基礎オンライン講座を森口さん、前田さんが受講です
たこ梅って、関東煮(かんとだき/おでん)屋ですので、飲食店です 「そりゃ、知ってるわ!」って声が聞
-
-
学習する組織に向けて活用する3種類のテクノロジーと成人発達理論の勉強
今年のホワイト企業大賞で「学習する組織経営賞」という特別賞をいただきました ホワイト企業大賞
-
-
「奇跡の経営」だけでなく「セムラーイズム」も読んだ方がいい理由(わけ)
7月に、リカルド・セムラーの「奇跡の経営」を購入しました 「奇跡の経営」(リカルド・セムラー
-
-
KAIKA Awards 2018「KAIKA賞」をいただきました!
2月20日、「ちょっと、おいで!」と呼ばれたので東京に行ってました KAIKA Awards 20
-
-
TEALまでの発達段階とシステム思考の氷山モデルを並べると面白い!
昨年、ビジネス書の中では異例の大ヒット(ホームランかな?)を飛ばした1冊が「ティール組織」です
-
-
アナザーストーリーズ「CD開発“不良社員”たちが起こしたデジタル革命」を見て思ったこと
8月21日にBSプレミアムで、アナザーストーリーズ「CD開発“不良社員”たちが起こしたデジタル革命」

















