*

小阪裕司先生の「新領域(仮称)セミナー」に参加!情報の仕入してきました!!

いやーーー、2年半ぶりでした、、、

数年前から、たこ梅では、小阪裕司先生の提唱されるワクワク系マーケティングに取り組んでいます
小阪裕司先生は、「ワクワク系マーケティング実践会」というのを主催されていて、たこ梅も会社として入会しています
その実践会員向けに、小阪先生のセミナーが2年半ぶりで開催されることになりました

ということで、「これは、行かない分けない行かない!」「行かない理由がない!」ということで行ってきました

ワクワク系マーケティングとは

今回行ったセミナーのことをお話しするために、簡単にですが、ワクワク系マーケティングのことをお話ししますね
ただ、これは、私の理解なので、違っている部分もあろうかと思いますから、ざっくり、「こんな感じーーー」くらいで受け取っておいて下さい

さて、ワクワク系マーケティングは、潜在的には存在するけど、お客さまご本人も意識していないニーズというより「喜びの素」を伝えて、「そうそう、これが欲しかったんだ!」と商品を購入(実際に手に入れられているのは「喜び」)する、サービスを受けるなどの行動をとってもらい、お店や会社はその対価として適切な利益を得ることを体系化した理論と手法です(と私は理解しています)

樽酒と升

樽酒と升

さて、先月、5月は、令和という新元号になったことを記念して、樽酒をご用意する企画を実施しました
この中でも、この樽酒の価値をおとどけするため、ワクワク系マーケティングの理論と手法を活用しています

おかげさまで、多くのお客さまに喜んでいただけた
つまり、喜びを提供することができたようです

「ワクワク系マーケティング」は「マーケティング」なのか?

私がワクワク系マーケティング実践会に入会しようと思ったときは、「やっと、売上(や利益)を上げられる(確実な)方法が見つかった!」と思ったからです
言い換えると、「いい手法、ノウハウが手に入れられる」と思って入会したのです

ですが、ワクワク系マーケティングを学び、お店のスタッフさんと実践し、また、修正して取り組むことを繰り返しているうち、最近、こんなことを思うようになりました
それは、ワクワク系マーケティングはマーケティング理論、手法なのか?ということです

例えば、5月の樽酒イベントですが、これは、令和という新しい元号のとき、たこ梅が創業した175年前のたこ梅のお客さんが楽しまれていたお酒を楽しんでもらうことで、昔を振り返り新しい時代に向き合って欲しいという思いがあったからです
新元号で昔をふりかえるのであれば、別段、樽酒でなくてもかまいません
ですが、たこ梅のお客さんにたこ梅という「世界」を感じてもらって昔を振り返り令和の門出に立ってもらうには樽酒だったのです

うまく伝わるかどうか分かりませんが、単にマーケティングでモノを売る!利益を上げる!のではなく、ワクワク系マーケティングを継続することは、世界観を伝えたり、『道』を歩んでいる感覚があるのです

それで、ワクワク系マーケティングって、マーケティングというより「ワクワク道」やなぁ、、、なんて思っていました

こんな思いも持ちながら、今回のセミナーに出席しました

小阪裕司先生の2年半ぶりのセミナーに参加

さて、いよいよ、小阪先生の2年半ぶりのセミナーです
なんでも、新しい著書をかかれているそうで、その内容を先取りなんだとか、、、

小阪先生の「新領域(仮称)セミナー」

小阪先生の「新領域(仮称)セミナー」

きっと、このセミナーは、小阪裕司先生が、この数年で新たに蓄えた新たな知見を再体系化してワクワク系マーケティングをさらに緻密に体系化する内容のセミナーだろう!と期待しながら聞いていました

、、、すると(いい意味で)、裏切られたーーーーーーー!!!(笑)

というのは、ひとつは、これまでのワクワク系マーケティングは、すでに、お客さまに喜ばれ売上をあげ利益を出すという理論、手法としては完成されているので、これは、このまま使って下さいということでした
ただ、これまでのワクワク系マーケティングは体系化され、理論、手法もきちんとあるんですが、これが、やりこなせる人と残念ながらそうでない人が出てくるのです
あるいは、やりこなせるとしても、それがすぐに結果を出せる人と、何年もかかってしまう人が出るのです

今回のセミナーのキモは、それが、だれでも短期間で可能になる!やり方が見つかった!!!というものです
もちろん、小阪裕司先生のことですから、そのバックボーンとして科学があるので再現性が担保されています

たこ梅の場合で言うと、今回のセミナーの内容(これからさらに体系化して完成度をあげて行かれるようですが)は、とってもありがたいことです
というのも、たこ梅のスタッフさんが、ワクワク系マーケティングを身につけるのがより平易になるから、より短期間で身に付くようになるからです

そのためのツールもチラ見せされていましたので、リリースが待ち遠しいです

セミナー後に小阪裕司先生と記念撮影

セミナー後に小阪裕司先生と記念撮影

ということで、、、

>小阪裕司先生
あのーー、はよ、ツール類リリースたのんます
そして、理論と手法もわかりやすくお願いします!!

さて、セミナーの内容は、新しいことだらけで、脳が発熱してましたが(←実際に額から頭頂部にかけて発熱してました)、2日たった今日にでもテキストを眺めながら、少しずつインストールしていきます
さぁ、楽しくがんばろーーーーーーっと!(^o^)v

関連記事

プロジェクト・デザイン・パターン、パターン・ランゲージ、複雑系入門(井庭崇ら 著)とプロジェクト・デザイン・パターンカード

「プロジェクト・デザイン・パターンカード」買っちゃいました!社長のアカデミー賞2017グランプリホルダーがスゴイ!っていうもんだから、、、

この前、フェイスブックを見てたら、ある記事が目にとまりました たこ梅では、小阪裕司先生が提唱される

記事を読む

たこ梅 東店の多比羅さんと Action Inquiry

9月もスタッフさんと行動探求スタート!来月からはステップアップか!?

毎月、だいたい月の上旬に、正社員さんとはコーチング、ホールのパートさんとは面談をやってます 9月も

記事を読む

感性科学マーケティング・パターン

「感性科学マーケティング・パターン」を全店舗に配布です

昨日は、2月の店長会議でした そのときに、いつどのように渡そうか、、、と考えていたものを配布したの

記事を読む

行動のデザインを検討中

4月の現場会議~原価が2倍以上もするお酒の価値をどう伝えるか?~

先日、お店の現場のスタッフさんが集まってお客さま企画や課題に取り組む4月の現場会議をやってました

記事を読む

松野先生と研修の打ち合わせ

研修ではなく「新しい社会での『新しい商売のカタチ』を創りだす」時間

毎年、5月と9月に全店休業して丸一日の研修をやります 毎年続けている「POPで楽しく価値を伝える研

記事を読む

令和最初ののワクワク勉強会

令和最初のワクワク勉強会です!

毎月1回、店長会議と現場会議という定例の会議を開催しています そして、昨年の5月くらいから、会議の

記事を読む

産創館さんでの組織活性化ワークショップ

産創館さんで組織活性化ワークショップに参加してきました!

昨日の土曜日は、午前中に仕事を片付けて、お昼からは、大阪産業創造館(産創館)さんで午後一杯、半日にわ

記事を読む

パートスタッフさんに行動探求のレクチャー

パートスタッフさんに行動探求(アクション・インクワイアリー)のレクチャー開始です!

お店って組織です 組織の力を高めるには、個々のスタッフさんが自律的に行動できることが必要と私は考え

記事を読む

バルーンヘルプの宮本さんと顧客データベース「大福帳」の打合せ

顧客データベース「大福帳」を「顧客の旅デザインマップ」に合わせた改良にチャレンジ!?

商いで大切なことは、お客さまに喜んでもらう!ことだと、私は、思っています 同時に、喜んでもらって、

記事を読む

つらい仕事が天職に変わる!(肥前利郎 著)

つらい仕事が天職になる!(肥前利郎 著)を発見

お店全体で取り組んでいる小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティング ワクワク系マーケテ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑