働く大人のための「学び」の教科書(中原淳 著)を買っちゃいました!
私、最近では、お店の経営のベースに「学習する組織」と「成人発達理論」をおいています
成人発達理論を知るきっかけになったのは、ビル・トルバート博士の「行動探求」(Action Inquiry / アクションインクワイアリー)です
その後、成人発達理論の本を何冊か読みんでいて、最近、ケン・ウィルバーのインテグラル理論が気になって、今は、「万物の理論」(A THEORY OF EVERYTHING)を読んでいます
その後、万物の歴史、、、とケン・ウィルバーの著書を順番に読むつもりなんですが、結構、難解、、、
あたま、つかれます、、、(笑)
まぁ、それで、万物の理論を読み終わったら、一旦、違う本を挟もうかなぁ、、、と思っていて買ったのがこの本!!
働く大人のための「学び」の教科書(中原淳 著)で、副題に「僕たちに必要な本当の学び方。」とあります
働く大人のための「学び」って、私も働く大人なので、なんか、ぴったりっぽいでしょ!!
それに、この本、先日、ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ®)のセミナーを受けたとき、体験ミニABDで、この本の第三章だけでを数人でABDやったんです
ABDセミナーの様子は、こちらのブログをどうぞ!!
→ ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)をラーニング・バーで教わってきました!
そのとき、ABDも面白いし、この本も面白い!!って思ったんです
それで、今回、読んでみることにします!!
ざーーっとめくったら、イラストや図説が多くて、読みやすそう!
ウィルバーの万物の理論を読んだら、こいつを読もーーーーーっと!(^o^)v
あ、もちろん、スタッフさんへの貸出図書が並ぶ「たこ梅文庫」に追加ですよ!!
関連記事
-
-
「ぼくらはお金で何を買っているのか。」(松野恵介 著)が届きました!
毎年、たこ梅の研修でお世話になっているコトマーケティング協会代表理事の松野恵介先生 どうやっ
-
-
行動探究(アクション・インワクワイアリー)で起こる「ある事」とは?
もう3年になりますが、スタッフさんと毎月1回、行動探求(Action Inquiry)に取り組んでい
-
-
商業界2018年12月号「顧客と継続的な関係を築くサブスクリプションの考え方」が載ってまして、、、
商業界2018年12月号が、11月1日に発売になりました そのなかに、たこ梅がお世話になっているワ
-
-
「お金の不安と恐れから自由になる!」(由佐美加子 著)の読書感想文
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです この前、本屋で、由佐美
-
-
「自分を変える気づきの瞑想法」(アルボムッレ・スマナサーラ著)を読んで知ったこと、わからないことなど、、、
2008年9月のリーマンショックから、それまで順調だった売上が下がり始めました それも、ずっと、下
-
-
今日から「自意識と創り出す思考/IDENTITY」(ロバート・フリッツ、ウェイン・S・アンダーセン 著)を読み始めます!
平成20年に起きたリーマンショックをきっかけとして、たこ梅は、外的環境が変化しようとレジリエンスをも
-
-
1月の店長会議~「会議は『学習の場』となる」ことがわかりました~
毎月1回店長会議をするようになって、15年ほどになります そして、先週、今年最初の店長会議がありま
-
-
9月もスタッフさんと行動探求スタート!来月からはステップアップか!?
毎月、だいたい月の上旬に、正社員さんとはコーチング、ホールのパートさんとは面談をやってます 9月も
-
-
サピエンス全史 上巻を読んで~慣れ親しんだ視点と異なる視点からの展開~
1年半ほど「積ん読」になっていた「サピエンス全史 上巻・下巻」(ユヴァル・ノア・ハラリ著)を昨年末か
-
-
怒りで始まった打合せが、笑顔で未来に向かう『場』になった理由(わけ)とは?
この前、たこ梅の取引先さんと各店のスタッフさんとで、近々に行うお客さまイベントの打合せをすることにな



















