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11月の野菜部はサルハムシ退治、収穫大会に続いて、玉ねぎを植えます!

公開日: 農業科・畑部

9月の野菜部で、玉ねぎを種から直まきしました

日本ほうれん草と玉葱ラピュタの種を蒔きました

日本ほうれん草と玉葱ラピュタの種を蒔きました

その時の話はコチラを見てね!
→ 9月の山添村 野菜部~ニンニク、大根、ほうれん草、白菜の種蒔き~

芽は出たもののほとんど虫にやられてしまい
全滅状態、、、_| ̄|○

11月野菜部はゲストに吉原優子さんを迎えました

11月野菜部はゲストに吉原優子さんを迎えました

ところで、11月の野菜部は、自然農法の師匠である吉原優子先生がゲストで参加してくれて、大根のサルハムシを農薬なしの泥だんごで退治したり、そのあと、一緒にサツマイモや里芋、落花生の収穫をしました

喰うどぉーーーーー!!(by 和田さん、安藤さん)

喰うどぉーーーーー!!(by 和田さん、安藤さん)

その話はこちらのブログでどうぞ!
→ 11月野菜部は、恵み循環農法の伝道師 吉原優子さんをゲストにお迎え!サルハムシ退治からスタート!?
→ サルハムシ退治のあとは、山添村の自然農法畑で秋の収穫です!!

玉ねぎの苗を植えよう!

さて、吉原優子先生、山添村の直売所でみつけたあるものを収穫した後の空いた畝に植えることに決めたようです
それは、9月に播種したものの全滅状態の「玉ねぎ」です
ちょうど、直売所に玉ねぎの苗がおいてあったのです!!

吉原優子先生が提唱する「恵み循環農法」の考え方として、その土地で育った野菜、そしてそこから採れた種には土地の記憶があって、より、その土地に適応していくというのです
ですから、同じ苗でも、山添村の苗の方が土地の記憶があって育ちやすい!ということになるのです

そういえば、春に村の直売所で仕入れたキャベツやレタスの苗を植えると、初めての自然農法にもかかわらずちゃんとりっぱなキャベツ、レタスが収穫でき、お店でお客さんにも楽しんでいただけました

だから、山添村の玉ねぎの苗で、玉ねぎ栽培に再度チャレンジです!

玉ねぎの苗の植える!

まず、吉原優子先生が、玉ねぎの苗をどのように植えるか畑で野菜部の部員さん(←たこ梅のスタッフさん)にレクチャーです

玉ねぎの苗の植え方をレクチャーする吉原優子先生

玉ねぎの苗の植え方をレクチャーする吉原優子先生

たこ梅野菜部の自然農法の畝は、広畝(通常より幅が広い)ので、3列に植えていくことになりました

1畝に3列植えするため畝を調えます

1畝に3列植えするため畝を調えます

吉原優子先生が自ら畝を起こして調えるお手本を見せてくれます
そこに、山添村で育った玉ねぎの苗を等間隔で並べていきます

苗を等間隔で並べていきます

苗を等間隔で並べていきます

玉ねぎの苗の配置がおわったら、今度は、いよいよ植え付け!

みんなで玉ねぎの苗を植え付けます

みんなで玉ねぎの苗を植え付けます

たこ梅野菜部の面々が、丁寧に苗を受け付けていきます

玉ねぎの苗をひとつずつ丁寧に植えていきます

玉ねぎの苗をひとつずつ丁寧に植えていきます

このあと土をきれいに被せて、再び、畝を調えます

玉ねぎを植えた後、雑草堆肥を表土にばらまきます

玉ねぎを植えた後、雑草堆肥を表土にばらまきます

玉ねぎを植え終わったら表土に、7月からつくりはじめた雑草堆肥をぱらぱらとバラまいておきます
玉ねぎは、肥料食い!(リン酸や窒素を好む)ので、雑草堆肥でマイルドに栄養分が補給されるようにしておくのです

うまくいけば、春ころに新玉ねぎが収穫できるはずです

さて、11月の野菜部、大根の害虫サルハムシ退治、サツマイモや里芋の収穫、玉ねぎの植え付けと来て、最後の作業はというと、、、(つづく)


11月の野菜部のブログ
→ 11月野菜部は、恵み循環農法の伝道師 吉原優子さんをゲストにお迎え!サルハムシ退治からスタート!?
→ サルハムシ退治のあとは、山添村の自然農法畑で秋の収穫です!!
→ 11月の野菜部のラストは、収穫野菜の葉、茎などを堆肥に!それと、アレも芽が出てきました!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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