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仕事始めのお昼ご飯はこれ!関東煮(かんとだき/おでん)定食です

公開日: 関東煮・おでん, たこ梅 東店

今年も、たこ梅の仕事始めは、1月2日です
この日は、年末年始のご祝儀(手当)をお店に配りに行くことから、私の仕事が始まります

年始のご祝儀(手当)

年始のご祝儀(手当)

そのときの詳しい話や、なんでご祝儀を手当として配ることになったかなどは、こちらのブログをご覧下さい
→ 年末年始はスタッフさんにご祝儀を出す理由(わけ)

仕事始めのお昼ご飯は待たない!のにしました

さて、1月2日の最初のお仕事であるご祝儀(手当)をスタッフさんにお渡しした後、私もお昼ご飯の時間です
1月2日は百貨店の福袋目当てのお客さまなどで、どこもごったがえてしています

そして、寒いので、お昼はなんか温かいものが食べたいけど、あんまり待つのもなぁ、、、と思ったので、ここへ行きます

お昼時で満席の東店

お昼時で満席の東店

ホワイティうめだにある たこ梅東店です
1月2日から通常営業なので、お昼の時間帯は関東煮(かんとだき/おでん)の定食があります

行ってみるとほぼ満席ですが、関東煮(かんとだき/おでん)定食だけ
あとは、ご飯がなくてお酒かビールになった「ちょい吞み」、これにたこ甘露煮がついた「甘露煮定食」とさらにサエズリ、コロもついた「たこ梅定食」がありますが、いずれもバリエーション的なので、出てくるのが早いのです
関東煮(かんとだき/おでん)は、常に鍋でたかれてできあがった状態ですしね

お昼ご飯は「関東煮(かんとだき/おでん)定食」

ですので、満席でも、ほんの2,3分待て(よく待っても5分くらいかな)ば、どっか席が空きます
特に一人、二人だと席も空きやすいのですぐに座れます

そして、この日、私が注文したのも、関東煮(かんとだき/おでん)定食です

つぎつぎに通る関東煮定食をよそう東店の北川さん

つぎつぎに通る関東煮定食をよそう東店の北川さん

ご飯をよそって、関東煮(かんとだき/おでん)をお皿に入れて、さっ!とでてきました

この関東煮(かんとだき/おでん)定食ですが、温かいし、さっ!とでてきて待たなくていいのが一番なのですが、私が気に入ってる理由がもうひっとうあります

それは、あっさりしてて、自分で言うのもなんですが、飽きが来ない味わいだから
そして、食べ終わると、なんだかほっこりするから、、、

それで、実はちょくちょくお昼に立ち寄って食べてます
もちろん、ほかのお客さまと同じように順番をまって、普通にお代を払っていますよ

ホワイティうめだ たこ梅東実の関東煮定食

ホワイティうめだ たこ梅東実の関東煮定食

お節料理にあきた!
お昼ご飯の時間があんまりないからスグたべたい!
待ちたくない!!

そんな方は、ぜひ、ホワイティうめだ たこ梅 東店によって、「関東煮(かんとだき/おでん)定食」をためしてみてね

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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