*

荒神さんで授かったお札を各店にお祀りします

毎年のことですが、宝塚の清荒神さんで、各お店と仕込み場にお祀りする札を元日に受けてきます

清荒神さんのお札を授かりました

清荒神さんのお札を授かりました

というのも、荒神さんは竈や火の祭神ですので、昔から、お店や仕込み場でお祀りしているのです

今年の荒神参りの様子はこちらをご覧下さい
→ 元日は清荒神さんへのお参りから始まります

お社が新しくなっています

ところで、各店に荒神さんをお祀りするお社があります
本店はと仕込み場は、建物をリノベーションしたり建て直したのが10年ほど前ですから、そのときに荒神さんのお社も新しくなっています

ですが、北店、分店、東店は、古いまんま、、、
店によって違いますが、いずれも30年から50年くらい使い続けているお社ですので、結構いたんでいるお社もあります
それで、昨年も元日に清荒神さんにお参りにいったのですが、そのおり、神具店に立ち寄って北店、分店、東店用のお社を注文しました
届くまでに3ヶ月くらいかかりましたけど、、、
お店で売っている中で一番立派なやつをたのんだら、在庫がなくて、それから作っていたらしく日数がかかったもようです

新しくなった三宝荒神さんのお社

新しくなった三宝荒神さんのお社

それで、今は、どのお社もきれいになっているのです

お社が新しくなった話はこちらに詳しいです
→ 三宝荒神さんのお社が新しくなりました!

お札をお祀りする

このきれいになっているお社に、元日に清荒神さんで受けたお札、これを各店舗と仕込み場にお祀りしないけといけません

各店と仕込み場にあるお社に、今年授かった荒神さんのお札を納めていきます

三宝荒神さんのお社に新しいお札を納めました

三宝荒神さんのお社に新しいお札を納めました

こんな風に、お札を納めていきます

全部にお札を納めたら、今年の清荒神参りはいったん完了です

また、一年間、火の元安全、無病息災であるよう荒神さんに見守っていただきます

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

「体験入店」をお知らせする店頭の貼り紙

「働いてみたいけど、どんな職場やろ?」だから、体験入店を用意しています

JR大阪駅の阪急百貨店側の高架下に、飲食店が100件以上も集まる新梅田食道街があります そこに、た

記事を読む

あけまして、おめでとうございます

謹賀新年&新年の営業について

いよいよ、令和2(2020)年の一月一日 新しい年、令和になって最初の元日のスタートです と

記事を読む

たこ梅は、広東人のごった煮から「広東煮」が元々という話をしています

関テレ「みんなのニュース ワンダー」さんが「関東煮とおでんの違い」で取材されたのがオンエアです!

関テレ「みんなのニュース ワンダー」に、道頓堀の たこ梅本店が登場! この前、関テレさんの夕方に放

記事を読む

水野真紀の魔法のレストランRevolution

今夜、水野真紀の「魔法のレストランR」に、道頓堀 たこ梅 本店が映るらしい、、、

ごめんなさーーーーい! すっかり忘れていて、お知らせするのが、今朝になってしまいました 今夜

記事を読む

右側を見るように指示!(これが1枚目)

6連コンボ?で、お客さんを店まで案内?、、、って、こんなん、よう考えるなぁ(*゜д゜*)

新梅田食道街ってJR大阪駅の高架下にあって、JR大阪駅や地下鉄御堂筋線の梅田駅から徒歩1分足らず、、

記事を読む

ヒヨコも3週間もすると少し飛ぶようになってきます

あのヒヨコも、3週間で「鳥」(とり)らしくなってきました!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 3月に山添村で(ふつう

記事を読む

再開初日の たこ梅本店(道頓堀)

再開初日、早い時間からおいでいただき、ありがとうございます!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 6月25日から営業再開

記事を読む

第48回衆議院議員総選挙の期日前投票に行きました

第48回衆議院議員総選挙の期日前投票に行ってきました!

今度の日曜日、2017年10月22日(日)は、第48回衆議院議員総選挙の投票日ですね ただ、そ

記事を読む

コラムニストの泉麻人さんと たこ梅本店の安藤さん

コラムニストの泉麻人さんが、久しぶりで道頓堀 たこ梅本店に立ち寄って下さいました!

明治、大正、昭和と、織田作之助さん、池波正太郎さんや開高健さん、檀一雄さん、田辺聖子さんら数多くの作

記事を読む

本日、鍋番の「髙羽」です!

「本日の鍋番、髙羽です!」がんばってます!でも、照れちゃいます!!

この前、夕方に店をのぞくと、アノ人が鍋番してました!! 関東煮(かんとだき/おでん)の鍋[/

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

19人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑