*

元日は清荒神さんへのお参りから始まります

公開日: つれづれに

毎年、一年の始まりである元日にすることがあります

大釜でタコたき中です

大釜でタコたき中です

たこ梅の名物は、たこ甘露煮と関東煮(かんとだき/おでん)です
創業以来、175年以上にわたって、日々、たこ甘露煮、関東煮(かんとだき/おでん)をたき続けています

たこ梅本店の関東煮鍋

たこ梅本店の関東煮鍋

そう、毎日毎日、『火』を使わない日がないのです
商売がら、、、

それで、昔から竈や火の祭神でもある荒神さんをお店や仕込み場でお祀りしています

清荒神さんへお参り

毎年、たこ梅の各店と仕込み場でお祀りしている荒神さんの古いお札を納め、新しいお札を授かります
そのため、元日に、宝塚の清荒神さんへゆくのです

もちろん、今年も行ってきました

元日の清荒神さん

元日の清荒神さん

今年も、朝から、たくさんの参拝客でにぎわっています

古いお札を納札所に納めます

古いお札を納札所に納めます

一年間お世話になった古いお札を納札所に納めます

そして、灯明(ロウソク)とお線香をお供えしました

清荒神さんにお参りして、お札を授かります

新しいお札を授かりました

道頓堀の たこ梅 本店、新梅田食道街の 北店と分店、ホワイティうめだ(地下街)の東店、そして、タコをたいたり、自家製の関東煮タネを造っている仕込み場、5体のお札を授かりました

今年も、桃侍(ももじ)くんが、お札を納めたり、お参り、お札を受ける役割を一緒に果たしてくれました

今年のおみくじは小吉

その後は、恒例のおみくじです

おみくじを引きます

おみくじを引きます

毎年のようにおみくじを引いています
今年は桃侍くんは大吉でした
私はというと小吉です
ちなみに、昨年は凶でした

1月2日は仕事始め

いよいよ、今日、1月2日は、たこ梅の仕事始めです
まず、梅田の北店(新梅田食道街)、分店(新梅田食道街)、東店(ホワイティうめだ)が今日から始まります

そして、道頓堀の本店は1月4日から営業開始です

私はといえば、まず、今年最初の たこ甘露煮をたきます

では、おみくじのことも心にとめて、今年の仕事に精進してまいります

関連記事

7月大歌舞伎の船乗り込み

3年ぶり!七月大歌舞伎、船乗り込み!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今日、2022年6月2

記事を読む

イモリはここにいます

イモリの赤ちゃん、エラがなくなり子どもに、、、で、溺れます (*゚∀゚)

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです コロナでなく菅政権に殺され

記事を読む

山添村の茶葉でつくられる和紅茶

奈良はお茶発祥の地!和紅茶を買ってきました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです お茶というと、宇治や静

記事を読む

東京オリンピック 閉会

東京オリンピック閉会!でも、緊急事態宣言は続きます

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 昨夜、8月8日、東京京

記事を読む

堺の八百源来弘堂 本店

堺の八百源来弘堂の肉桂餅、美味しい!で、会議のオヤツにしました

この前、10月の現場会議でした 会議の時は、お茶やら、おやつは、いろいろ用意して自由に飲んだり食べ

記事を読む

小正月には小豆粥(あずきがゆ)

小正月の小豆粥(あずきがゆ)は、平安の七種(ななくさ)の粥が始まりです

今日は、1月15日で小正月ですね 1月15日の小正月には、朝、いただくものがあります 1月1

記事を読む

脱皮したクマゼミと抜け殻

今年も、セミの羽化が始まりました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです お家で蝉の羽化!? 夏に

記事を読む

鯛の鯛(鯛中鯛ともいう)

【祝】「鯛の鯛」が2つともきれいに採れたーーー!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 「鯛の鯛」を発見 夕食に

記事を読む

産みたて卵2つ(ふつーの卵と双子卵)

久しぶりに双子卵(二黄卵)を産みました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです ひよこ灯に集まってい

記事を読む

スタッフが講師となって一緒に設定していきます

スタッフさんが「ノートPC設定会」を自主開催

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです コロナ禍で、あらたな商

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑