*

5月5日は端午の節句、菖蒲湯ですね

公開日: つれづれに

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

今日は、5月5日、端午の節句ですね
祝日的には、「こどもの日」となります

菖蒲湯ように準備された菖蒲の葉

菖蒲湯ように準備された菖蒲の葉

端午の節句には、菖蒲湯にはいる風習があります
うちでも、今夜は、菖蒲湯です

独特の香りとすっと伸びる葉が剣のようで邪気を払うというのが理由のようです

ところで、菖蒲の花って見たことがありますか?

花菖蒲(ハナショウブ/アヤメ科)

花菖蒲(ハナショウブ/アヤメ科)

これは、ショウブではなくて、基本、アヤメです
菖蒲とかいてアヤメと読んでいたようで、漢字の音読みがそのまま定着してショウブといわれるようになったんだとか
こちらは、アヤメ科の植物です

葉っぱは、菖蒲湯の菖蒲とにていて剣のようにスッとしていますが、花は、とっても綺麗ですよね

菖蒲(ショウブ/サトイモ科・ショウブ科)

菖蒲(ショウブ/サトイモ科・ショウブ科)

さて、本来の菖蒲、端午の節句のときの菖蒲湯の菖蒲の花はこちらです

わりとというか、かなり地味な花です
里芋の花に似ていますよね

それで、ずっとサトイモ科にされていましたが、ゲノム解析の結果少し違うのとサトイモ科に特徴的な仏炎包(例えば、ミズバショウでは花を囲っている白い大きな部分)がみられないので、近年はショウブ科にされているようです

ちなみに、ショウブも「包」はあるのですが、花が着いている葉っぱの上の部分、これが、植物学的には「葉」ではなく「包」です
見た目は、他の葉とほとんど区別がつきませんね

今日、5月5日は、端午の節句で菖蒲湯に入る日なので、ちょっとショウブのことを調べていたのでブログにもかきました

端午の節句、こどもの日、たのしくいきましょーーーー!!

関連記事

土鍋でたいた七種粥(七草粥/ななくさがゆ)

1月7日の朝は、七種粥(ななくさがゆ)から

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今日は、1月7日です

記事を読む

「緊急事態宣言解除は難しい」吉村大阪府知事

緊急事態宣言解除は菅首相「苦しい」吉村大阪府知事「難しい」そうだが、延長したとしてその間に何するの?

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 緊急事態宣言解除は「苦しい

記事を読む

熟して落果したフェイジョアのみを拾い集めます

庭のフェイジョアにたくさん実がついています

うちの家の庭に1本、フェイジョアの木があります 私が植えたんだじゃなくて、もともと外構業者さんが植

記事を読む

七種粥です

1月7日は、「七種粥(ななくさがゆ)」を食べる日ですね!

今日は、1月7日、、、 というと、そう!アレを食べる日です 1月7日は七種粥(ななくさがゆ)

記事を読む

三宝荒神さんのお社が3つ

三宝荒神さんの新しいお社が3つ届きました!

たこ甘露煮と関東煮(かんとだき/おでん)が、たこ梅の創業当時からの商品です たこ甘露煮は大きな釜で

記事を読む

色とりどりのチューリップ

庭のチューリップが、色とりどり、あざやかに満開!!

玄関先の小さな庭に、チューリップの球根を植えておきました というか、埋めておいた?(笑) そ

記事を読む

桃侍くんの田んぼ(まだ、イネはない)というか池?

桃侍くんの田んぼ池に、カブトエビ、ホウネンエビが!!(゜ワ゜屮)屮

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです この前、家の庭に、桃侍

記事を読む

7色の根付け紐(ひも)

何色もカラフルな「根付け紐(ひも)」で、お客さまにちょっと、つくります、、、(^o^)v

店主や経営者ともなると、いろんなものが必要になります 店主や経営者の必需品!? こんなものは、や

記事を読む

孵化器の中のウズラの卵

ウズラの卵は孵化するのでしょうか?

うちの家、いろいろ生き物がいます 釣った鱒、わりと大きいです[/caption]

記事を読む

七種がゆをいただきます

今日は1月7日、七草がゆ?七種がゆ?

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今日は、1月7日ですね

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

27人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑