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宅配の「天地無用」シールが気になっています

公開日: つれづれに

前から、気になっているものがあります
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で、その関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮を送るとき、「天地無用」ってシールを貼ったりします
一応、なんとなく意味はしってます

「天地無用」って、上下を守って運んでね!ひっくり返したりしちゃダメですよ!!っていう意味ですよね

以前は、単純に「天地が無用」なので、「上下はどうでもいい」って思ってたんですが、なんかで教えてもらって、「へぇ~、『天地無用』って上下が、どうでもいいんじゃなくて、まったく、逆で、ひっくり返すな!って意味なんだ!!」って新鮮な驚きがあったことを覚えています

でも、なんで、天地が無用、、、なのに、上下を守るの???か、イマイチ、釈然としていません

先日、うちに、宅配の荷物が届きました

宅配の荷物に貼られた「天地無用」シール

そこに、べったりと「天地無用」のシールです

これまで、なんとなく気になってた「天地無用」が何で、上下を守れ!って意味なのかがムクムクと気になって来ました

それで、調べましたよ!!(^o^)

ウィキペディアによると、、、

天地無用とは、本来「逆さまにしてはならない」という意味で用いられる。もともとは運送業者の業界用語で、「天地入替無用」「天地顛倒無用」のように、上下を入れ替えることを意味する語が添えられていたはずだが、四字熟語のかたちをとるために「入替」の語を落としてしまったことに由来するものと考えられる。

なるほど、「天地入替無用」が四字熟語の体裁を取るために「入替」がなくなって「天地無用」になったんですね

さらに、こういうことも載ってました

「天地無用」の四字は、そのまま読めば「天地が無用」、つまり「逆さまにしても構わない」という意味に読める。「逆さまにしてはならない」という意味は、漢語の文法に照らせば不正確な慣用表現であり、慣用語としての意味を知らない者にはしばしば本来とは逆の意味に理解されることがある。そのため、近年では公的機関においてはこの語の使用を抑制する動きが見られる。

素直に「天地無用」を読むと上下逆でもかまわない!って読めてしまって、やっぱり、「漢語の文法に照らせば不正確な慣用表現」なんですよね

ウィキペディアさんのおかげで「天地無用」についての私の疑問も解消し、スッキリです!!

これで、日曜日も、モヤモヤせずに楽しく過ごせます!!(^o^)v

 

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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