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私、ワクワク系マーケティングの基礎を学び直しています

4月から、スタッフさんのほぼ全員が、小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティングの基礎を学んでいます
ほぼ全員というのは、正社員さんとホールのパートさん、事務所のスタッフさん全員で学んでいます

ワクワク系マーケティング実践術のDVDを観て対話

実際に何をやってるのかというと、ワクワク系マーケティング実践術2017という4枚組みのDVDがあるんですが、これをまず見てもらいます

ワクワク系マーケティング実践術2017のDVD

ワクワク系マーケティング実践術2017のDVD

1枚が1時間から2時間ですので、毎月、各々が一人でまたは数人でディスク1枚ずつを観ます
そして、数人ずつ集まって、観てみてどうだったか対話をする形式でやっています
そのときに、わたし(てっちゃん)が、その対話会のファシリテーションをやっているのです

ワクワク系マーケティング実践術Disk1を観てからおさらいと対話(1組目)

ワクワク系マーケティング実践術Disk1を観てからおさらいと対話(1組目)

詳しくは、こちらのブログを見てね!
→ スタッフさん全員でワクワク系マーケティングの基礎を学びます

私は学び直しになっています

このワクワク系マーケティング実践術2017は、その収録された講座自体を受講していましたし、その後、DVDが届いてから1回観ています

DVDを観てから、2年くらいたっています

それで、うちのスタッフさんが、DVDを観て対話をするときにファシリテーションをするにあたり、改めて、DVDを観ました
2年ぶりに観たときは、そういえばこんなんあったなぁ、、、くらいで観ていました

ワクワク系マーケティング実践術2017DVDとテキスト

ワクワク系マーケティング実践術2017DVDとテキスト

そして、スタッフさんの対話会のファシリテーションです
この対話会では、ワクワク系マーケティング実践術2017のテキストをめくりながら、まず、10-15分程度でおさらいをします
そのおさらいの説明を私がします

ワクワク系マーケティング実践術Disk1を観てからおさらいと対話(2組目)

ワクワク系マーケティング実践術Disk1を観てからおさらいと対話(2組目)

1組目と2組目は同じ日にやったのですが、いざ、テキストを使いながら説明していると、「あれ、これでよかったっけ、、、」「ここ、もっとなんかあったよなーーーー」っていう箇所が数カ所でてきました

それで、これではいかん!と、その「えーーーっと、、、」ていう箇所を意識しながら、もう一度、DVDを観ました

ワクワク系マーケティング実践術2017のビデオとテキスト

ワクワク系マーケティング実践術2017のビデオとテキスト

そうすると、「あーーー、ここはこういうことだったんだ!!」って、明快にわかっていきます

それだけでなく、「そっか、そういう意味か!」と2年前とは違う理解ができる箇所もあります
これは、この2年間、ワクワク系マーケティングを実践してきた体験があって、同じビデオを観ても理解の深さが異なるためだと思われます

そう、人に説明することで、自分の不明瞭な部分が浮き彫りにされ、また、改めてビデオを観ることで、新たな深さで理解が進みました
今回は、うちのスタッフさんの学びのための機会ですが、おかげで、私はそれ以上に学び直しできているのかもしれません

スタッフさんと一緒に学び実践していきます

この前の会議でも、お客さんに喜んでもらうために、どういう感性情報デザイン(気持ちのデザイン)が必要で、どういう行動デザインがいるのかという視点で伝えることもできました

4月の現場会議

4月の現場会議

「だから何?」って思われるかも知れませんが、スタッフさんが、「感性情報デザイン(気持ちのデザイン)」「行動デザイン」という言葉を理解し、そういう視点をもっていることで、これまで伝わりにくかった話も、すんなり「あーそういうことですね!」って伝わってしまうのです
同時に、それができるようになったもうひとつの理由は、私が学び直して、これまでと違う次元で説明が可能になったからです

まだ、4枚ディスクの1枚目ですが、これが、来月(2枚目)、再来月(3枚目)、、、と進んでいったら、どうなっていくのか?なんか、楽しみです!!

スタッフさんと一緒に学び、実践していきます!!

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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