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「帆立貝(ホタテ貝)」の関東煮(かんとだき/おでん)スタートです

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

今年も始まりました!
北の冷たい海で、ゆっくり大きく育つアレ

そう、ホタテ貝(帆立貝)です

ぶっとい貝柱が、食べ応えがあるし、とっても美味しいですよね

ただ、ホタテ貝ってあの大きな貝柱はもちろんなんですが、その卵、白子が、また、旨いんですよ

「帆立貝(ホタテ貝)」の関東煮(かんとだき/おでん)

「帆立貝(ホタテ貝)」の関東煮(かんとだき/おでん)

これが、まるでウニのような濃厚な味わいで、たまらんのです

だもんで、お店では、貝柱だけじゃなく、卵、白子も一緒につけたまんまで、串にさしていきます

今年は、ちょっと早めで、3月下旬から、卵も白子も美味しいホタテ貝の関東煮(かんとだき/おでん)始めました

貝柱だけでなく、卵と白子も味ってね

あ、そうそう、ひと串に二粒さしてますが、串によって、卵がついてるか、白子がついてるか、、、
両方ついてるか、、、
いろいろあるので、注文のたびに、「どんなん来るかなぁ~」って、ちょっとしたワクワクも楽しんで下さぁ~い!!(^o^)/

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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