「淡竹(はちく)」の関東煮(かんとだき/おでん)はじめます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
春というと「竹の子」の季節です
お店の関東煮(かんとだき/おでん)では、旬の地物の筍だけをつかっているので今年はもう終りました
が、、、
今からが旬のタケノコを始めます
「淡竹(はちく)」の関東煮(かんとだき/おでん)
一般的に、現在の日本で「タケノコ」といわれているのは、孟宗竹という太い竹の子です
でも、「竹」には色んな種類があって、各々にタケノコがあります
そして、「竹」の種類によって、新芽である「タケノコ」が出てくる時期が異なるのです
日本でもっともポピュラーな孟宗竹のタケノコに、少し遅れて出てくるのが、「淡竹(はちく)」のタケノコです
孟宗竹と比べて、見た目は細長いのが特徴です
そして、もうひとつ、アクが少ないというかほとんどないことも特徴のひとつです
たこ梅では、毎年、この時期に淡竹の関東煮(かんとだき/おでん)を出しています
今年も、はじまりました!
孟宗竹の竹の子とは違う、独特のシャコシャコとした食感で人気です
ところで、この淡竹(はちく)ですが、お出しできる期間が短くて、だいたい短い年だと2週間、長くても1ヶ月はありません
「淡竹、食べたい!!」って思ったら、今夜か、今週中にお店をのぞいてね!!
暖簾をくぐったら、スタッフさんに、「淡竹(はちく)!」って注文してください
いまだけの、淡竹の関東煮(かんとだき/おでん)がやってきます
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