*

超限定)山添村の「平サヤインゲン」の関東煮(かんとだき/おでん)やってます

先日、たこ梅野菜部の活動で、奈良山添村にある自然農法畑の手入れに行ってました

畑の雑草の草刈り

畑の雑草の草刈り

まぁ、ほとんど、雑草を刈ってたんですが、、、

山添村産の「平サヤインゲン」をゲット

こうやって毎月作業していると、ご近所さんとも仲良くなります
お隣のおばさんが、自分のところの畑でとれたので、、、っていってこんなものをくれました

山添村でとれた平サヤインゲン

山添村でとれた平サヤインゲン

山添村でとれた「平サヤインゲン」です
これ、素揚げにしても美味しいし、おひたしや煮いてもおいしい

山添村の平サヤインゲンをお店で出します

そこそこの量があったので、一部、お客さんにも味わってもらおう!と四店舗で分けました
2,3日しかないと思いますが、各店、思い思い工夫をこらしてお店で出すことになっています

ちなみに、これは、道頓堀の本店のです

山添村産「平サヤインゲン」の関東煮(かんとだき/おでん)

山添村産「平サヤインゲン」の関東煮(かんとだき/おでん)

薄揚げでサッと湯通しをしてから出汁につけた平サヤインゲンを薄揚げで信田巻きにしています
注文が通ったら、関東煮鍋に放り込んで、頃合いをみて引き上げてお皿にのっけて、どうぞ、、、ってな具合です

出汁がええかんじシュンで、お豆さんとよう合います
そして、この平サヤインゲンの関東煮(かんとだき/おでん)は、ビールやお酒とも、これまたよう合う!!

「ヒラヤサインゲン食べたい!」って思ったら、今日、暖簾をくぐって、「ヒラサヤインゲンある?」ってきいてね

関連記事

金の巾着ふくろ、銀の巾着ふくろ

店主の知らない関東煮・おでん!どころか、お金を出しても買えない関東煮(かんとだき/おでん)があった、、、

世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の

記事を読む

40年以上に渡る山﨑さんの たこ梅人生のラストデイ!

たこ梅人生40年以上!山﨑さんの卒業の日です

3月31日は、道頓堀にある たこ梅 本店の山﨑さんの68歳のお誕生日でした そして、たこ梅を卒業の

記事を読む

臨時休業させていただきます

7月18,19日、「遊学旅行」のため全店臨時休業です!

おはようございます! 「関東煮(かんとだき/おでん)」と「たこ甘露煮」の上燗屋、今年175年目を迎

記事を読む

全店、元気に営業を再開しています

10月1日から元気に営業してますよ!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃです 昨日、10月1日から、2

記事を読む

手前がキヌサヤエンドウ、奥側の葉が大きく分厚いのが空豆

12月の野菜部(前編)~寒波にも霜にも負けず成長中~

今月も山添村(奈良)にある自然農法畑に行ってきました 山添村は4度、寒いというより冷たいです

記事を読む

優勝チーム&レジェンド平野を囲む北店参加メンバーさん

酒蔵探訪2019、参加部員さんはもちろん、白鹿さん、たこ梅のスタッフも楽しかった!!

今年で、たこ梅FUN倶楽部員さんと行く酒蔵見学も今年で4年目となります 西宮の「白鹿」(辰馬

記事を読む

一人のスタッフさんに残りのメンバーが自由に発言

1対多の面談(店長面談と現場面談)は、中々にいいです!!

8月も、7月に引き続き、午前中に野菜部の活動を行った後、お昼から、店長面談、現場面談をします

記事を読む

「水菜」の関東煮(かんとだき/おでん)

冬も青物の関東煮(おでん)「水菜」「ねぎま」など用意していますよ

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 冬になると青物、葉もの

記事を読む

キノコ満載!?店長の気まぐれ関東煮(かんとだき/おでん)が登場!!

すっかり、朝、夕も涼しく、、、というより、肌寒い感じですね 秋も、深まってきたようです そんな秋

記事を読む

店主の知らない関東煮(かんとだき/おでん)「チンゲンサイ」

また、店主の知らない関東煮(かんとだき/おでん)が、、、「チンゲンサイ」登場!?

世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

27人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑