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おでん屋ですが、鯨大和煮の缶詰が売れているらしい!(*゜д゜*)

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

たこ梅は、言うまでもなく「おでん屋(関東煮屋)」です

たこ梅 本店の関東煮(かんとだき/おでん)の鍋

たこ梅 本店の関東煮(かんとだき/おでん)の鍋

お客さんも、おでんを召し上がります

関東煮(おでん)、錫の上燗コップとタンポ、たこ甘露煮

関東煮(おでん)、錫の上燗コップとタンポ、たこ甘露煮

ですが、、、

最近、あるものがよく売れているのです

それも、お店の中で食べるのではなくお持ち帰り(おみやげ)として、、、

長須鯨大和煮の缶詰

長須鯨大和煮の缶詰

もう、捕鯨されない幻の鯨「長須鯨 大和煮」缶詰(ナガスクジラ ヤマトニ)です

数日前も、道頓堀の たこ梅本店では1日で10個以上売れていました

わざわざこれを買いに来るお客さんもいらっしゃいます

酒の肴にもいいし、美味しいのでついついリピート買いになるらしい

これが、たこ梅が初めてつくった缶詰ですが、これからも、美味しいものつくっていきます

さぁ、今日も、がんばろーーーーーーっと!!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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