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お役御免の錫の上燗コップを蘇らせた「錫の酒札ストラップ」を道頓堀の本店で3月から販売します!

2月11日に、たこ梅FUN倶楽部の部員さん(お客さま)と酒蔵見学にいきました
もちろん、普通の酒蔵見学じゃありません!

この酒の香りは、、、自分を信じて利き酒手帖に記入

この酒の香りは、、、自分を信じて利き酒手帖に記入

本格的な利き酒、酒やたこ梅の謎についてのクイズ大会、、、
いろいろ楽しくやりました!

正解!と思った番号を勢いよく掲げる部員さんたち

正解!と思った番号を勢いよく掲げる部員さんたち

酒蔵見学がどんなだったか!?については、コチラのブログをご覧下さいね
→ 冬の部活「酒蔵見学」、いや、「ホンマに旨い『酒』捜査班」の活動に、たこ梅FUN倶楽部の部員さんと行ってきました!(前編)
→ 冬の部活「酒蔵見学」、いや、「ホンマに旨い『酒』捜査班」の活動に、たこ梅FUN倶楽部の部員さんと行ってきました!(後編)

酒札をモチーフにした錫のストラップ

ところで、クイズ大会の賞品のひとつにこんなもの用意したものがあります

たこ梅では、大正時代に店主が考案したすり鉢状で二重構造になった保温性の高い錫の上燗コップでお酒をお出ししています

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

この錫の上燗コップ、本当に長い間つかえるのですが、業務用として毎日毎日つかっていると、少しへこんだり、擦ってキズがいったり、、、
錫って、爪で強く押すだけでへこむくらい柔らかい金属ですから

10年、20年、30年と使ううちに、傷みがひどくなって使えなくなる錫の上燗コップも出来てきます
そういう上燗コップが、たくさんたまっていました

これまで、お客さまに美味しいお酒を出してくれて、お店のために活躍してくれた錫の上燗コップ、、、
捨てるには忍びず、とりあえず、ずっと溜めていたんです
ただ、おいておくだけでは、邪魔になるだけ、、、

錫の上燗コップ、タンポと酒札

錫の上燗コップ、タンポと酒札

あるとき、
「この(傷んで使えなくなった)錫の上燗コップ、どうしようか、、、」
と考えていたとき、ふと、
「そうや!酒札モチーフにストラップにしたらええかも!!」
って思いついて結局つくってしまいました

お役御免になった錫のコップから生まれた錫の根付けストラップ

お役御免になった錫のコップから生まれた錫の根付けストラップ

本来、お役御免で捨てるしか無かった壊れた錫の上燗コップを再び鋳つぶして、錫のストラップとして蘇らせたんです

この錫のストラップ、一緒に、ひとまわり大きいキーホルダー用のもつくりました

これを2月11日の酒蔵見学のとき、クイズ大会の賞品のひとつでお出ししたんです

「これ、売ってもいいですか?」とパートのスタッフさんが、、、

先週、パートのスタッフさんと面談していたら、
「お客さんで、これ(錫のストラップ)欲しい!っていうお客さんが、ときどきいてはるんです
売ってもかまいませんか?」
って相談されました

なんとなく、傷んだ錫の上燗コップが不憫で、ほとんど勢いでつくっただけだったので、特にどうしようともあんまり考えていませんでした
ただ、彼女に「売りたい!」っていわれて、そして、一緒に相談する中で、「じゃあ、売ってみようか、、、」っていう気持ちになりました

道頓堀の「たこ梅 本店」です

道頓堀の「たこ梅 本店」です

まずは、道頓堀にある たこ梅 本店で、3月1日から販売を始めることにしました

お役御免になった錫のコップから生まれた錫の根付けストラップ

お役御免になった錫のコップから生まれた錫の根付けストラップ

この酒札をモチーフにした錫のストラップ、そして、(写真はありませんが)錫のキーホルダー、
「欲しい!」「ちょっと、見てみたい!!」と思ったら、、、
道頓堀の本店で、お店のスタッフさんに声をかけて下さいね

道頓堀の本店にいらっしゃった記念、かさばらないしちょっとしたお土産にもいいかもしれませんね!(^o^)

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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