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お客さまからいただいたお土産のお酒に込められた気持ちと思いに感謝です!!

先週末、2月20日の土曜日に、大人の遠足第2弾「ホンマに旨い『酒』を知り隊」ということで、兵庫県の西宮にある白鹿さんへ酒蔵見学に行って来ました

しぼりたてのお酒を試飲中

しぼりたてのお酒を試飲中

酒蔵見学の様子や詳しいことはコチラのブログ記事をご覧下さいね!
→ 大人の遠足!第二弾「ホンマに旨い『酒』を知り隊」で酒蔵見学に行ってきました!

東京から酒蔵見学に参加のお客さまにお土産をいただきました!

その中の隊員さん(一緒に行ったお客さま)のおひとりは、東京から参加してくれてはります
前回、8月のアサヒビールさんの吹田工場見学にも、やっぱり、東京から来てくれてはりました
8月のビール工場見学の楽しい様子はコチラです!
→ 大人の遠足!「ホンマに旨い『生』を知り隊」~お客さまとのビール工場見学は楽しい時間でした~

酒蔵見学が終わった帰り際、私の処に見えて、「楽しかったです!ありがとうございます!!」ってお土産をくれはったんです

「味なメニュー」(平松洋子著)と丸眞正宗

「味なメニュー」(平松洋子著)と丸眞正宗

いただいたのは、ワンカップと大吟醸の丸眞正宗というお酒です
丸眞正宗を醸造されている小山酒造さんは、今や、東京23区で唯一となった酒蔵さん
23区唯一の地酒をつくっていらっしゃいます
丸眞正宗の小山酒造さんの公式サイトはコチラ!

いただいたのは、平松洋子さんの「味なメニュー」に登場する丸眞正宗

なんで、この丸眞正宗をくれはったかというと、、、

4年前の2011年11月1日、平松洋子さんが取材におみえになりました

平松洋子さんが取材におみえになりました

エッセイストの平松洋子さんは、これまで、何度か、たこ梅に取材に見えていて、ご自分のエッセイに書いてくれてはります
平松洋子さんの取材の時の話はコチラ!
→ たこ梅本店も載っている「味なメニュー」(平松洋子 著)が出版されました

2011年冬号のジンジャーエールと平松洋子さんの新刊「味なメニュー」

2011年冬号のジンジャーエールと平松洋子さんの新刊「味なメニュー」

昨年11月、そんなエッセイが一冊の本、「味なメニュー」になりました
そして、たこ梅が掲載されている次の章に、赤羽の飲み屋「丸健水産」さんが載ってます
そこに、こんな一節があります

丸眞正宗が登場する「味なメニュー」の一節

丸眞正宗が登場する「味なメニュー」の一節

にっこり手をあげたふたりは小学生みたいだ。あとに残ったおじさんが、「丸健水産」の常連客の余裕を見せる。ワンカップの酒を少し残し、そこへ熱いおでんのだしを注いでもらって七味をぱっとひと振り、「丸健」名物、おでんのだしで割った「大将割り飲み」である。つつーっと飲み干し、悠然と帰路につく後ろすがたに見惚れた。
※平松洋子著「味なメニュー」~ちょっと大衆酒場で~の一節より

お土産に込められた気持ちに感謝です!

隊員さんは、もちろん、たこ梅が平松洋子さんの「味なメニュー」の載ってることをご存じで、その次に紹介されている丸健水産さんで常連さんが愛飲されている「丸眞正宗ワンカップ」をお土産に持ってきてくれはったんです
なんか、たこ梅のこと、「ちゃんと見てくれてはんねんなぁ~」っていうのが伝わってきて、今も、これを書きながら思い出すとジーンと目頭が熱くなります
こういう たこ梅を大事にしてくれるお客さんがいてくれてはって たこ梅は幸せやし、それも、普段、お客さまとの関係を深めてくれてるスタッフさんがいてくれてるからやと思います
アカン!こんなん書いてたら、鼻の奥がツーンとなってヤバイわ、、、

ほんま、お土産に込められた気持ち、思いに感謝です
そして、その言葉よりも、たこ梅が、これららもずっと、百年後であってもこんな場所であることで、スタッフさんとともに、その気持ちに応えていこう!って思います

日々の商いはもちろん、また、オモロイことをスタッフさんと一緒に考えますね!!(^o^)

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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