たこ梅の隠れた名物は「辛子」、その新製品を開発中!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
たこ梅の名物というと、、、
サエズリ(ひげ鯨の舌)、たこ甘露煮、そして、上燗の酒です
でも、もうひとつ、昔から「通」に隠れた人気があるのが、、、
「きくわぁーーーー」
「辛い、ほんま、からい、、、けど、うまいわ」
とよく常連さんがおっしゃるアレです!!
たこ梅、自家製の辛子!!
たこ梅の辛子は、辛子をねっただけではありません
白みそなどを加えているので、その甘みがより辛みを引き立て、そして、旨味を生み出すのです
常連さんの中には、この芥子をすこーし舐めながら、お酒をたしなまれる紳士も昔からいらっしゃいます
そんな隠れた人気者の辛子、、、
これを使った新製品を考えています
いくつもあるのですが、その中のひとつがコレ!!
辛子をつかったドレッシングというかタレです
サラダにも合うし、鍋のつけダレにも旨い(てっちゃん、自分で食って調べ)
早く、お客さんにも試してほしいなぁ、、、
試作をがんばって続けます!!
ちょっと、待っててね!!
関連記事
-
-
2019年7月1日、31年ぶりに商業捕鯨が再開されました!
2019年7月1日、たこ梅にとっても記念すべき日となりました それは、31年ぶりに商業捕鯨が再
-
-
市場が休みでも、大人気の聖護院大根も準備は万全です!
あけまして、おめでとうございます! 私は、12月31日まではお仕事、そして、明日、1月2日から
-
-
「帆立貝(ホタテ貝)」の関東煮(かんとだき/おでん)が始まりました!
帆立貝(ホタテ貝)っていうと、あの立派な貝柱を思い浮かべますよね お刺身やバター焼きも、美味しいで
-
-
関東煮・おでんの「糸こん」は、ひとつひとつ、手作業で結んでいるんですよ!
関東煮(かんとだき/おでん)の定番に糸こんにゃく、略して「糸こん」があります 関東の方では、白滝(
-
-
徹夜でたき上げた迎春用「たこ甘露煮」のお渡しも、すべて完了です!
12月30日というと、たこ梅では、毎年恒例のアレです! 今年も、アレ、がんばりましたよ(^o^)v
-
-
店主の知らない関東煮・おでん!「真田丸(さなだまる)」編!
世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の
-
-
秋です!竹の子の季節です!いや、ホンマ、秋が旬の『四方竹』の関東煮(かんとだき/おでん)始まりました!
秋といえば、松茸、栗、柿、、、いろんな味覚が楽しめますね! そして、秋が旬のアレも始まりましたよ!
-
-
「老舗食堂」さんに、たこ梅のお取り寄せが紹介されました
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです ときどき、ツイッターで
-
-
魔法のレストランで、「3大愛され老舗グルメ」として たこ梅 本店 が紹介されました
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 3月1日なので、1か月
-
-
タコたき職人「シンイチロー」が、誕生です!
弘化元年、、、1844年というと今から173年前ですが、道頓堀に たこ梅が創業した年です 鯨


















