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3月現場会議前のワクワク勉強会です~顧客の旅デザインマップと価値採掘マップを活用~

先日、3月の現場会議の前にワクワク勉強会をやってました

ワクワク勉強会とは?

昨年の5月から、店長会議と現場会議の前に、2時間をつかってスタッフさんと勉強会をやっています
小阪裕司先生の提唱されるワクワク系マーケティングの実践会に、たこ梅は会社として入会しいます
そうすると、毎月、実践会員さんの事例と小阪先生らの解説が掲載された情報誌が届きます

コ・プレゼンシートの気になる部分にマーキング

コ・プレゼンシートの気になる部分にマーキング

これをテキストにして、その日のメンバーが情報誌掲載の実践事例をひとつずつ担当して、アクティブ・ブック・ダイアローグ形式®で、実践事例のサマライズと説明を行い、その中で、各メンバーが気になったことについて、対話して理解を深めていくという形式で勉強会を毎月実施しているのです

ワクワク勉強会の詳しいやり方については、コチラのブログに詳しく書きました
興味のある方は読んでみてね!
→ ワクワク勉強会(仮称)をABDで初開催、続いて5月の現場会議に突入!!その結果、、、

3月のワクワク勉強会

もちろん、3月もワクワク系マーケティング情報誌をつかって、勉強会をやっています

ワクワク系マーケティング情報誌

ワクワク系マーケティング情報誌

そして、実践事例を各スタッフさんがまとめて発表し、その中で、気になった箇所、疑問に思ったところ、わからないところなどを取り上げて対話によってその理解を深めていきます

コ・プレゼンシートでワクワク系マーケティングの深掘り対話中

コ・プレゼンシートでワクワク系マーケティングの深掘り対話中

テキストがワクワク系マーケティングの情報誌ですから、勉強会では、
・ワクワク系マーケティングの理解が深まる
・実践事例をたこ梅に置き換えて考える
などの方向で話が進むことが多く、いずれにしてもワクワク系マーケティングの枠組みを活用しての勉強会となります

「顧客の旅デザインマップ」と「価値要素採掘マップ」を活用

これまで、実践事例を材料に対話でワクワク系マーケティングやたこ梅への置き換えで理解を深めてきました
今回のワクワク勉強かもそうなんですが、ひとつ、違うことを行いました

それは、、、

「顧客の旅デザインマップ」と「価値採掘マップ」

「顧客の旅デザインマップ」と「価値採掘マップ」

テーブルの上に、ワクワク系マーケティングの2大ツールである「顧客の旅デザインマップ」と「価値要素採掘マップ」をおいておいたのです

そう、単純においておきました

そうすると、実践事例の深掘り対話の中で、「これは、(顧客の旅デザインマップの)ここにあたるよね!」とか「この(価値要素採掘)マップでいうと、どこになるのかな?」とか、自然と「顧客の旅デザインマップ」と「価値採掘マップ」を使う形で勉強会が進みます

対話の中で顧客の旅デザインマップと価値採掘マップを活用

対話の中で顧客の旅デザインマップと価値採掘マップを活用

ちなみに、顧客の旅デザインマップは、普段の仕事でも使っているのでメンバーさんにとって馴染みはありますが、価値要素採掘マップは見聞きしたことはあっても実際に使ったことはありませんでした
それでも、そこにあると、なんとなく使ってしまうのです
「なんとなく」使うことで、価値要素採掘マップにも馴染んでいき、そのうち、普通に使えるようになると思っています

同時に、たこ梅ではスタンダードになっている「顧客の旅デザインマップ」ですがメンバーさんによって、その理解や活用程度は異なります
そういうメンバーが一緒に、勉強会で、顧客の旅デザインマップを使うことで、理解度の低いメンバーさんの理解度合いも「こんな風に考えるのか!」とか「こんな感じで使うんだ、、、」って高まっていきます

今回のワクワク勉強会では、テーブルに「顧客の旅デザインマップ」と「価値採掘マップ」をおいておくという単純なしかけ(かな?)をやってみたら、自然とそれらを使ってくれていました
これって、勝手にメンバーさんのワクワク系マーケティング力が高まっていくことにつながります
次回からも、「顧客の旅デザインマップ」と「価値採掘マップ」をテーブルにおいておきます!!(^o^)v

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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