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『成人発達理論による能力の成長』オンラインゼミナール始まりました!

先月、6月に発売になった「成人発達理論による能力の成長」(加藤洋平 著)を読みました

発達理論に興味を持った理由

私が、この本に興味を持ったのは、ひとつは、加藤洋平さんの前著「なぜ部下とうまくいかないのか」(加藤洋平 著)を読んで、ロバート・キーガンの発達理論の概要がわかり面白かったから、、、

なぜ部下とうまくいかないのか(加藤洋平 著) なぜ人と部下は変われないのか(ロバート・キーガン著)

なぜ部下とうまくいかないのか(加藤洋平 著)
なぜ人と部下は変われないのか(ロバート・キーガン著)

その時の話は、コチラのブログ記事を読んでね!
→ 成人の発達理論を知りたい!「なぜ部下とうまくいかないのか」(加藤洋平 著)を読みました!

もうひとつは、発達理論に興味をもつようになったそもそもの理由にあたるのですが、昨年発刊された「行動探求(ビル・トルバート著)を読んで、すぐ、、、ではなくて、しばらくして、たこ梅で取り組んでいる学習する組織やコーチングなどで、実際に何が起きているのか?がわかったからです
それは、起きていることのひとつ、ある側面をとらえているという意味ですが、スタッフさん個人個人の垂直方向の成長である「発達」を促している!「発達」を促進している!ということです

その個人の発達が、組織文化の発達を促していると捉える事が出来るとわかったから興味を持ったのです

そうしたら、新刊「成人発達理論による能力の成長」の出版記念としてオンラインゼミナールを開催されると知り、もう少し学びを深めようと受講する事にしました

受講を決めたときの話については、コチラをみてね!
『成人発達理論による能力の成長』オンラインゼミナールを受講します

オンラインゼミナールが始まりました!

そして、先週から、オンラインでの「成人発達理論による能力の成長」ゼミナールがスタートです!!

『成人発達理論による能力の成長』オンラインゼミナール始まりました!

『成人発達理論による能力の成長』オンラインゼミナール始まりました!

まず、第1回目を受講しました!!

受講する事で、書籍の該当する章をざっとではありますが読み返しますし、その上で、話をきいたり考えたりする中で、単に、本を読んだだけよりも、遙かに学びが深まる事を感じました

ロバート・キーガン、ビル・トルバートの発達理論は、人の成長を『意識』という『器』の成長として、段階的に発達していくと捉えることができます

一方、今回のオンラインゼミナールで取り扱うカート・フィッシャーのダイナミックスキル理論は、スキル(能力)の成長を取り扱い、その成長過程は階段状ではなく、停滞や退行もするし、スキル(能力)同士が網の目構造をとって、互いに成長を促す事もあるというダイナミックな成長過程をもつとしています

本を読み、また、1回目のオンラインゼミナールでの私の理解では、この両者の発達理論は、どちらが正しい!というものではなく、私にとっては、スタッフさんの成長をサポートするときに、どちらを使うのか!どのように使うのか!によって選択的に使用するものに写っています

同時に、この両者の考え方は、スタッフさんの「ある成長」を両者の側面でとらえて、どうするかを考えられる材料を提供してくれるもの、、、とも写っています

この週末、第2回のオンラインゼミナールです
このあたりの私の捉え方がどうなのか?ということも問いとして持ちながら、受講しようと思います
なんにせよ、私の場合、スタッフさんのサポートに役立たないと意味が無いわけで、そこはしっかり握って、楽しくがんばります!(^o^)v

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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