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2月のスタッフさんとの行動探求はじまりました!成長が観察できるセッション続出!!

2017年3月に、行動探求(アクションインクワイアリー / Action Inquiry)の入門セミナーをスタッフさん向けに、チェンジ・エージェント社さんに開催してもらいました

チェンジ・エージェント社の江口潤先生が行動探求を分かりやすく語ってくれています

チェンジ・エージェント社の江口潤先生が行動探求を分かりやすく語ってくれています

行動探求入門セミナーのことはコチラのブログ記事に詳しいです
「行動探求入門セミナー」の前編
「行動探求入門セミナー」の後編

そして、参加メンバーさんの発案で、2017年4月から、毎月1回、スタッフさんと行動探求(アクションインクワイアリー / Action Inquiry)のセッションを続けています
ですので、来月、3月で丸2年になります

2月の行動探求セッションがスタート

また、先週から、2月の行動探求(Action Inqury)セッションが始まりました!

行動探求(Action Inquiry)セッション

行動探求(Action Inquiry)セッション

2月のセッション初日は、7人のスタッフさんと行動探求(アクションインクワイアリー / Action Inquiry)です
7人のスタッフさんとセッションする中で、驚いたことが2つありました

行動探求では何をやっているのか?

ところで、行動探求では、「会話のふりかえりシート」と「難しい会話のマトリックス」シートを使って、自分にとっては、不本意だったり不都合、不愉快に感じる出来事をまず書き出します

「会話のふりかえりシート」と「難しい会話のマトリックス」シート

「会話のふりかえりシート」と「難しい会話のマトリックス」シート

そして、そこに今の自分が気づいていない「構造」(外的構造・内的構造)があるのかをまず探求していきます
注)外的構造とはフォーマットや規則、物理的構造など自分の外に存在する構造で、内的構造とはいわゆるメンタルモデルや思い込みの類い

システム思考の氷山モデル

システム思考の氷山モデル

そうして、自分の中に実際に存在する(いままで気づいていなかった)構造(枠組み)を見つけたら、次ぎに、どういう望ましい構造(枠組み)であれば、本質的な変化を創り出せるのか?を探求し、実際の行動まで生み出すプロセスです

難しい会話のマトリックスと1次ループ、2次ループの学習

難しい会話のマトリックスと1次ループ、2次ループの学習

これは、2次ループ学習といわれるもので、通常は、起こりません
そもそも、自分にどんな構造があるか気づかず(知らず)に、反応的に行動していることがほとんどだからです

ですから、もし、改善行動がとれたとしても、既存の構造(枠組み)のまま、行動のみを修正するという1次ループ学習がせいぜいです
この1次ループ学習もすごいことです
だって、普段、私も含めてわれわれは、99.99%くらい、反応的に行動しているだけですから、、、^^;;;

つまり、この行動探求(Action Inquiry)では、2次ループ学習を目指しているとも言い換えられます

行動探求セッションで驚いた2つのこと

では、2月の初日の行動探求セッションで、私が、驚いたこととは何だったのかというと、、、

感情を取り扱えている

ひとつめは、「感情を取り扱えている」ということです
「感情?そんなの当たり前やん」って思われるかもしれませんね

ただ、何か不本意、不都合、不愉快なできごとに遭遇したとき、人は、反応的に、「あいつが悪い!」「あいつが○○したらええねん!」「これのせいで、できひんやないか!」など、相手や物事など、外側のことのために上手く行かないとして、外側を責め立てます
あるいは、自分ができてないからと自分を責め立てます

これ、全部、起きたことに『反応』してるだけですよね

そのとき、まず、自分の感情をとらえて、反応的に相手や自分を責め立てるのはなく「あーー、今わたしは、起こってるのね」「悲しんでるんだ」「くやしかったのか、、、」と自分の「実際にその出来事が起きたときにある感情」を味わい、捕まえます
ポイントは「実際にその出来事が起きたときにある感情」であることです

たいがいは、「あーなったんは、あいつが○○せーへんからや!やったらええのに、何でせーへんねん!」とかって、実際に起きたことから「あーしたら」という想像(妄想?)を膨らませて、それに対して、さらに怒りを募らせます
これ、起きてないことを想像して、より起こってるわけですよね?
ないこと(←まだ起きてない想像上のことだから)に起こるという感情を自分でつくり出したんですよね

ここを区別して、実際に起こったことに対して生じた感情をつかまえるのです

これを感情を取り扱えると言っているのですが、この日のセッションでは、シートにその時の感情を明確に捉えて書いてきたスタッフさんがいらっしゃいました

行動探求(Action Inquiry)シート

行動探求(Action Inquiry)シート

思わず「○○さんが、感情を明確にかいてきたのって初めてだよね!スゲーーーー!!」って言ってしまいました
これ、「どうすれば上手くいくか?」と解決策ばかり考えている現代人にあっては画期的なことなのです
ほんと、ビックリしたのと、成長してるーーーーーー!って嬉しくなりました

自分で構造を捉えている

もうひとつの驚いたことですが、それは、別のスタッフさんとのセッションで起こりました

いつもどおり、そのスタッフさんは、「会話のふりかえりシート」と「難しい会話のマトリックス」シートを持ってきてくれました
そして、起きたことをシートに沿いながら話してくれます

その時、私の驚いたことが起こったんです

「難しい会話のマトリックス」(学習経路の6グリッド)シートには、構造(枠組み)だけでなく、そこにある感情もきっちりチャートで書き留められていたのです
さらに、この2年間で、初めて、私が一切付け加えたり修正したりすることがなかったのです

2年間で、ここまでできるようになったんだ!成長したなーーーーー!!っと驚いて嬉しかったのと、2年間、毎月、続けてきてよかったーーーー
きっと、他のスタッフさんも、続けていけば、こんな風になっていくんだ!これからも続けていこう!と背中を推してもらった感じがあったんです

なんか、嬉しいと同時に、これでいいんだ!ってホッとしたんです

まだ、今月も、あと14人のスタッフさんと行動探求があります
がんばるぞーーーーーーーーーーーーーー!!(^o^)v

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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