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シャキシャキでハリハリ!「水菜(みずな)」の関東煮(かんとだき/おでん)始まったよ!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

大阪は、今週になって急に冷え込んできました
毎日、さっぶいですわぁ~

でもね!
さぶぅなると、アレが、がぜん旨くなるんです
そうそう、シャキシャキ!ハリハリ!で大阪人やったら大好きなアレですわ
アレが、いよいよ、関東煮(かんとだき/おでん)に登場しました

シャキシャキ!ハリハリ!の「水菜(みずな)」の関東煮(かんとだき/おでん)

冬になるとっていうか、寒(さぶ)なるとメッチャおいしゅーなるのが、「水菜(みずな)」です
噛んだときの歯触りや音から、関西では、ハリハリとかバリバリって昔からいうてます
水菜と鯨のお肉をたいた鍋を「はりはり鍋」いうて、大阪人の好物ですわ
わたしも、大好きです

この冬に旨い「水菜」の関東煮(かんとだき/おでん)が、いよいよお店で始まりました

水菜の関東・おでん

水菜の関東煮(かんとだき/おでん)

お店では、この水菜をお揚げさんで信田巻きにして、冬場だけの関東煮(かんとだき/おでん)「水菜(みずな)」としてお出ししてます
ちょっとした、ひと手間ですが、お揚げさんで巻いてやると、ダシがようしゅんで絡んで旨いんと、水菜は油と相性がええんで、お揚げさんの油でいっそうおいしゅうになるんです

お客さんの注文の声を待つ「水菜」

お客さんの注文の声を待つ「水菜」

お客さんには、ハリハリ、シャキシャキを楽しんで欲しいので、「水菜!」っていう注文の声を聞いてから、鍋でたかしてもうてます
そして、水菜がしんなり、でも、ハリハリ感もしっかりある最高の状態を見極めて、お皿に載っけて、「ハイ、どうぞ!」ってお出しします

ちなみに、この水菜、お酒、ビール、焼酎とよー合うんで、飲み過ぎには気をつけてな!!

あ、それから、この「水菜(みずな)」の関東煮(かんとだき/おでん)は、新梅田食道街にある 北店、分店と、ホワイティうめだ(地下街)の東店での提供になります

道頓堀の たこ梅 本店にはおいていなくて、菊菜をおいていますよ!(^o^)

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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