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1/13から大阪も緊急事態宣言!?緊急事態宣言・休業時短要請は2-5年繰り返す

日本一古いおでん屋「たこ梅」は、現在、時短 耐久レースで46日が経過しました
11月27日から大阪府の時短要請に従っていますが、延長につぐ延長です

大阪も緊急事態宣言か?

そして、やっぱり、また延長で、今度は、緊急事態宣言が出るまで時短要請を延長するという無制限耐久レース状態

大阪・京都・兵庫は緊急事態宣言の再発出を要請

大阪・京都・兵庫は緊急事態宣言の再発出を要請

緊急事態宣言が大阪に発出されると、現状(夜9時閉店)よりも厳しい要請(夜8時閉店/アルコール提供は7時まで)となる予定です

1月13日にも政府は大阪・京都・兵庫に緊急事態宣言を発出か!?

1月13日にも政府は大阪・京都・兵庫に緊急事態宣言を発出か!?

そして、昨日の報道によると、早ければ明日、1月13日にも、政府は、大阪府・京都府・兵庫県に緊急事態宣言を出すらしい
※1月13日に発出という報道もあれば、発出することを13日決定(この場合は14日以降)という報道もあって、情報も錯綜しているようです

これ以上の時短は無理かもしれません

緊急事態宣言が1月13日、14日くらいにでると、1都3県の例からして、
・飲食業はさらなる時短 夜8時閉店/アルコール提供は7時まで
・時短要請に応じると1日6万円の支援金
になると考えられます

残念ながら、現在の21時閉店で、支援金を支給されたとしても、たこ梅は赤字です
そして、これが夜8時閉店/アルコール提供7時までとなると、1日6万円の支援金があっても、さらに大きな赤字をつくります

東京と大阪の支援金が1店舗同額の6万円というのもおかしいと私は思います
場所にもよりますが、場所によって家賃も違うし人件費も違います
総じて、東京>大阪です
また、大阪でも、キタやミナミの繁華街と市街地以外、大阪市内と例えば泉南地域とでは家賃も、実質的な人件費も異なります

11/27-1/11までの時短営業のお知らせ

11/27-1/11までの時短営業のお知らせ(緊急事態宣言ではこれ以上の時短を要請されます)

当たり前ですが、1-3人程度でやっているお店と10人、20人、30人のお店とでは広さも人件費も桁が違います

それでも、一律、1店舗あたりは同額の6万円(になるらしい)です

私は、前年、あるいは、過去3年間の平均の売上や利益に応じて支援金を出すべきだと思いますが、政府や大阪府は、(おそらく)批判を恐れてそれはしないだろうとも思います

そうなると、残念ながら現状のたこ梅では、赤字が拡大するだけです

たこ梅は、全店舗、キタとミナミの繁華街のど真ん中、主要駅から徒歩数分の場所にあります
そのため、時短要請に応じなかったとしても、そもそも、人通りは超激減となるエリア特性です
(そのかわり、通常時は、人が最も大阪で多いエリアになるんですが、、、)

単に、政府や大阪府に言われるままに時短営業するのではなく、このままでは、それ以外の選択肢も検討していかないといけないようです

緊急事態宣言・休業時短要請を2-5年繰り返す

そして、われわれがどうこう言おうと緊急事態宣言を出すのでしょう

これまでの政府や行政のやり方、経緯を見ていると、おそらく、8月くらいにコロナの陽性者数、重傷者数が増えて、「医療崩壊を防ぐ!」というお題目で時短要請
その後、11月、12月あたりに、やっぱり、コロナの陽性者数が増加、「なんとか医療崩壊を防ぐ!」と叫んで時短要請や緊急事態宣言なんでしょうね

これ、パターンなので繰り返します

人口1000人当たりの急性期病床数(一般病床のうち慢性病を除く短期用の病床数)

人口1000人当たりの急性期病床数(一般病床のうち慢性病を除く短期用の病床数)

このパターンを造っている医療体制の構造にはふれようとしません
日本は、単位人口当たりの一般病床数は、世界トップクラスです
しかし、高度医療を受けられる病床数となると医療崩壊を起したイタリアの半分ほど、、、

10万人当たりのICU病床数

10万人当たりのICU病床数

この構造が改善されないかぎり、日本は、欧米諸国より圧倒的に少ない陽性者数、重傷者数であっても、医療崩壊を簡単におこします
これは、コロナの問題ではなく、医療体制という構造の問題です

ですので、これまで、そして、今の対応を見ていると、この構造の変革に政府・地方自治体も手をつけない状態が続くと考えられるので、あと、2-3年(か5年くらい?)して新型コロナが、インフルエンザと同等(あるいはそれ以下)になるときまで、陽性者・重症者が増えては休業時短などの自粛要請、緊急事態宣言は続くと考えられます
※春頃から出回るとされるワクチンが奇跡的な効果を発揮すれば別ですが、、、

われわれもお店を構えて、お店にお客さんをお迎えして飲食を提供するという営業形態そのものを見直す、あるいは、やめることも含めて考えていく時期なのかもしれません

スタッフさんと一緒に、知恵をしぼってなんか新たな商いのあり方を産み出していきます

よかったら、応援よろしくね!!

ほっこりするには美味しいものを食べましょう

これから、1都3県はすでに出てますが、大阪、京都、兵庫にも緊急事態宣言もでるでしょうし、愛知にもでるかも、、、

終わりが見えなくて、たいへんだし、しんどくなってくると思います

そんなときは、家族や友だちと一緒に美味しいものを食べて、楽しく過ごしましょう!!
気分が変わると、ものの見方や捉え方もかわって、また、がんばれますから

関東煮(かんとだき/おでん)12品&サエズリとコロが2串ずつはいった5670(コロナゼロ)セット

関東煮(かんとだき/おでん)12品&サエズリとコロが2串ずつはいった5670(コロナゼロ)セット

日本一古いおでん屋も、美味しいもので応援します

通販用の関東煮(おでん)荷姿

通販用の関東煮(おでん)荷姿

関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮も、コロナでお店に来られなくてもネット通販でお届けです

今日も、やわらかく「たこ甘露煮」たき上がりました

やわらかく「たこ甘露煮」たき上がりました

名物「たこ甘露煮」の一匹姿煮

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たこ梅のお取り寄せ(ネット通販)

コロナでいろいろあっても、みんなで、美味しく楽しく過ごしましょう!!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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