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店主の知らない世界、、、じゃなくて酒「初呑切酒 四季桜」が登場の模様です

世の中には知らない世界があるといいます
たこ梅には、店主も知らない関東煮(かんとだき/おでん)が、道頓堀の本店、新梅田食道街の分店や北店、ホワイティうめだ(地下街)の東店で、ちょくちょく登場します
このブログにも書いてるので、「店主の知らない関東煮(かんとだき/おでん)」の存在は、知られつつあるようです

ですが、、、

こんなものまで、、、_| ̄|○

店主の知らない酒「初呑切酒 四季桜」

昨日、ホワイティうめだ(地下街)にある たこ梅 東店のフェイスブックページを見ると、、、
「え゛ーーーっ!何、このお酒?
聞いてないよーーーーーーーーー」
そう、見たこともないお酒が載っかってるじゃありませんか!

こんなお酒です

店主も知らないお酒「初呑切酒 四季桜」

店主も知らないお酒「初呑切酒 四季桜」

このお酒、どんなお酒?
って、もちろん(っていうのもどうかと思いますが、、、^^;;;)、店主は知らないので、酒蔵さんのサイトで調べると、こんな説明がありました

【初呑切酒 四季桜 特別本醸造原酒】
・18.5度、やや辛口、濃醇
・タンクの中の熟成度を確認するため今期酒造後初めてタンクの呑口を切りました

どうも、このお酒は、、、
酒の出来具合を確かめるため、本来は、蔵人がタンクの呑口を切って初のみ(テスト試飲)します
そのお酒を酒好きの方にも飲んで欲しい!ってことで、お分けするようにした今だけの清酒のようです

昨日からお出ししてるようですが、4合瓶1本だけらしいので、味わってみたい酒好きの方は、今日、ホワイティうめだの たこ梅 東店をのぞいてね!!
売り切れてたら申し訳ないので、電話(06-6311-6157)で、「初呑切酒ある?」って確認いただいてからご来店いただく方がいいかもしれません
お手数をおかけします、、、<(_ _)>

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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