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9月のワクワク勉強会~お客さまとして行動してみる~

公開日: ワクワク系マーケティング

この前、現場会議メンバーさんと9月のワクワク勉強会でした
今年の春から、たこ梅の若手スタッフさん中心の現場会議の前に、2時間の時間を取って勉強会をやっています

ワクワク勉強会って?

小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティングの実践会にたこ梅は入会していて、毎月、会員さんの実践事例と古参か先生らの視点での解説掲載された情報誌が届きます
このワクワク系マーティングの情報誌をテキストに、アクティブ・ブック・ダイアローグ®の手法を使って勉強会をやっているのです

ワクワク系マーケティング情報誌を読み込むメンバーさん

ワクワク系マーケティング情報誌を読み込むメンバーさん

実際に、どういう風にやっているかは、以前、タイムテーブルも含めて詳しく書いているので、こちらのブログをご覧下さい
→ ワクワク勉強会(仮称)をABDで初開催、続いて5月の現場会議に突入!!その結果、、、

ワクワク系マーケティングの情報誌に載っている事例をひとつずつ勉強会のメンバーさんが担当します
具体的には、その事例と解説を読み込んで、簡潔にまとめて発表するのです

ワクワク系マーケティング情報誌でのABDリレー・プレゼン

ワクワク系マーケティング情報誌でのABDリレー・プレゼン

これにより、勉強会メンバーさんは、自分が担当していない事例についても、内容を把握することができます

ワクワク系マーケティング事例を題材に対話する

その上で、気になった箇所、わからないことなどを各々が問いとしてたて、それについた対話(ダイアローグ)していく中で、ワクワク系マーケティングへの理解も深まっていくのです

ダイアローグ後のコ・サマライズシート

ダイアローグ後のコ・サマライズシート

この人利上げ事例の中には、ワクワク系マーケティングの最高の実践者に与えられる2017年社長のアカデミー賞でグランプリを受賞された方の事例がありました
そこでは、ある展示会に出展され、ワクワク系マーケティング的にそうとう作り込んでおられるので、ブースには見学者が多数来る!はずだったんですが、全く来ない、、、
その時、来場者を観察し、自ら、来場者として会場を回るという行動をしてみる
そして、見学者が来なかった理由、どのブースでも激しい呼び込み、声かけをしていて、来場者が安心できていない、恐れがあるからブースに来ないのだ!と気づかれました

で、ある一見奇想天外な取り組みをされて、来場者がわんさか、、、となったそうです

お客さまが来ない理由はお客さまとして行動して発見する

コ・サマライズ後のダイアローグでも、この取り組みのことが取り上げられました
そして、お客さまが、お店に思ったほど来ない日、、、夏だったら、暑いからとかいろんな理由を考えて自分たちを納得させようとします

それって、ホントにそうなのか?

もっと、別の理由があるかもしれない、、、

そういうときは、お客さまを「観察」し、「お客さまになって同じように行動」してみる
そうすると見えてくるがあると思うのです

頭でこねくり回すのではなく、目や身体を実際につかて、その時の感覚、違和感から捉える!
きっと、そう言うことが、実際の現場では役に立つのではないか?と今回の勉強会で気づかされました

ワクワク勉強会で気づいたことを、スタッフさんと一緒に現場で活かしていきます!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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